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【シングルマザー婚活】プロフィールで伝える前向きな想いとリアル

婚活プロフィール

1.子どもがいても婚活はできる?シングルマザーが最初に知っておきたいこと 「子どもがいる自分に、婚活なんてできるのかな」「もう一度パートナーを見つけたい気持ちはあるけど、現実的に難しいかもしれない」 そう感じているシングルマザーの方へ。 そんな思いを抱えながらも、少しずつ“誰かと生きる未来”を考え始める方が増えています。仕事、育児、家のこと――毎日を懸命にこなす中で、孤独や不安を感じる瞬間もある。でも、もう一度信頼できる誰かと笑い合える時間を持ちたい。その気持ちは、決してわがままでも、後ろめたいものでもありません。 ここでは、シングルマザーの方が婚活を考えるときに知っておきたい「リアル」と、プロフィールに込める“前向きな想い”の伝え方をお話しします。 ◆この記事でわかること シングルマザーが婚活を始めるときに感じやすい不安と現実 子どもがいても前向きに活動するためのプロフィールの書き方 相談所での活動を無理なく続けるポイント 2.シングルマザーが婚活で感じやすい不安と向き合い方 シングルマザーの婚活が難しいと言われるのは、出会いの少なさだけが理由ではありません。「子どもを第一に」「仕事も頑張らないと」「でも将来のことも考えたい」――いつも何かを優先し、何かを我慢して生きてきた方が多いからこそ、恋愛や結婚への一歩が慎重になるのです。 また、現実的な問題も無視できません。経済的に支え合えるパートナーを望むことは、決して打算ではなく、“家族を守るための現実的な選択”です。愛だけで生きられないことを知っているからこそ、誠実で堅実な出会いを求めている方が多いのです。 3.前向きなプロフィールを書く3つのポイント ① 子どもがいることを自然に伝える プロフィールでいちばん悩むのが、“子どもがいることをどう書くか”。隠してしまうと、後で誤解を招くこともありますし、逆に重たく書くと、相手が身構えてしまうこともあります。 大切なのは、「自分の一部として、自然に伝える」こと。 例:「子どもと穏やかに過ごす日々の中で、これからは自分の人生も大切にしたいと思うようになりました。」 “子どもがいる”という事実は、あなたの人生を形づくる大切な一部。それを誠実に、でも前を向いた言葉で書くことで、相手には「この人はしっかりした考えを持っている」と伝わります。 ② 「これからどう生きたいか」を書く 再婚のプロフィールで大事なのは、“過去”ではなく“これから”を描くこと。離婚の理由や経緯を書く必要はありません。それよりも、「これからどんな関係を築きたいか」を言葉にすることが、あなたの魅力を伝えます。 例:「信頼関係を大切にしながら、安心できる家庭を築いていける方と出会えたら嬉しいです。」 ③ 焦らず信頼を育てたい思いを添える また、子どもがまだ小さい場合は、“焦らず信頼を育てたい”という思いを添えても良いでしょう。 例:「子どもがまだ小さいため、まずはお互いを理解し合いながら、ゆっくり関係を深めていけたらと思っています。」 この一文を入れるだけで、「現実を理解している誠実な人」という印象を与えられます。 子どもがいるからこそ、伝えられる温かさがある 母として歩んできた経験は、あなたをより優しく、たくましくしてくれたはずです。誰かを思いやる力、責任を持つ覚悟、日々を丁寧に過ごす姿勢――それらはすべて、あなたの魅力です。 「これまでの経験を通して、人を大切にする気持ちが深まりました。お互いを思いやりながら、穏やかに過ごせる関係を築けたら嬉しいです。」 このように書くと、経験を前向きな価値として伝えることができます。“子どもがいるから無理”ではなく、“子どもがいるからこそ見える幸せ”がある。その視点を持つだけで、プロフィールに温かい光が宿ります。 4.婚活を始める前に知っておきたい相談所での考え方 「すぐに結婚したいわけじゃないけど、信頼できる人と出会いたい」そんな思いでも、相談所の利用はもちろん可能です。 ただし、“成婚”の定義は連盟や相談所によって異なります。 IBJなどでは、「結婚の意思を確認した時点」で成婚退会 良縁会など地域連盟では、「真剣交際の成立」で成婚扱いになる場合も 個人相談所では、「お互いに将来を見据えて交際を続けたいと合意した段階」で成婚とすることも つまり、“入籍”や“同居”をゴールとするケースばかりではありません。あなたが「どんな関係を目指したいか」を明確にして伝えれば、無理のない形で活動することができます。 そのためにも、いくつかの相談所やカウンセラーに話を聞いて、ご自身の状況や希望を正直に伝えてみることをおすすめします。「どこで活動するか」よりも、「どんなサポートを受けながら安心して動けるか」が大切です。今の自分に合った環境を選ぶことが、無理のない婚活を続ける第一歩になります。 制度やルールにとらわれすぎず、「自分にとっての幸せの形」を大切にして進んでいきましょう。 5.まとめ|“母としての私”も“女性としての私”も大切に 婚活を始めると、久しぶりに“自分が女性として見られる”時間が増え、心がときめいたり、自分を取り戻せたように感じることもあるでしょう。それはとても素敵なことです。 でも、その気持ちが大きくなるほど、「子どもより婚活を優先してしまっているかも」と不安になる方もいます。けれど、忘れないでほしいのは、 お母さんが笑っている姿が、子どもに“人を信じて生きていいんだ”という希望を教えてくれるということ。 あなたが幸せを感じて生きることは、子どもを悲しませることではありません。むしろ、お母さんが笑顔でいることこそが、子どもにとっていちばんの安心です。 婚活は、過去をやり直すことではなく、“これからの人生を選び直す”こと。子どもがいても、自分の幸せを望んでいい。そしてその幸せは、きっとお子さんにも優しく伝わっていきます。 シングルマザーの婚活は、たしかに簡単ではありません。時間も限られ、選択にも慎重さが求められます。でも、だからこそ“真剣に人生を考えている人”にしか出せない深い魅力があります。 あなたのプロフィールの一文が、誰かの心に“もう一度誰かを信じてみたい”という灯をともすことを願っています。 【無料相談のご案内】 もし、「少し話してみようかな」と思えたら、LINEで気軽にご相談ください。登録後にメッセージをいただければ、あなただけのペースでお話を伺います。 \ 婚活のご相談はこちら / 💬 LINEで無料相談する 続きを読む

婚活がうまくいかない40代女性のための3つのヒント

婚活心理・マインド

がんばってるのに、うまくいかない。…その理由、気づいていますか? はじめに :こんなに頑張ってるのに、なぜうまくいかないんだろう? この記事では、婚活がなかなかうまくいかない40代女性に向けて、「視点を少し変えるだけで前に進める」3つのヒントをご紹介します。 目次 婚活がうまくいかない40代女性に共通する悩みとは? 選ばれる婚活がうまくいかない理由 婚活がうまくいく3つのヒント 視点を変えて前に進み始めた49歳女性の例 あなたはどっち?婚活スタイルチェックリスト 婚活で気づく自分の本音 結婚相談所を味方にする婚活の考え方 1.婚活がうまくいかない40代女性に共通する悩みとは? 40代で婚活を始めるのって、ちょっと勇気がいりますよね。プロフィール写真をきちんと用意して、結婚相談所にも登録して、真剣に向き合っている。それなのに、なかなか結果が出ないと「私、何か間違ってるのかな…」と不安になることもあると思います。 「若くないから婚活は難しいのかも…」「条件を下げなきゃいけないのかな?」「私って、もう魅力ないのかな…」 でもね、うまくいかない理由は、年齢や魅力のせいじゃありません。「どうしたら選ばれるか?」ばかり考えてしまって、本当に大事な自分がどうしたいかを置き去りにしている場合が多いんです。 この記事では、「40代女性の婚活がうまくいかない理由」と「選ばれる婚活から選ぶ婚活へ切り替えるコツ」を、具体的に3つのポイントでご紹介します。 2.選ばれる婚活がうまくいかない理由 婚活をしていると、「相手にどう思われるか」「好印象を持ってもらえるか」に意識が向きがちです。特に40代になると、「この年齢で高望みはダメかな…」と、自分を抑えてしまう方もたくさんいます。 でもそれって、すごく疲れますよね。 婚活って、本来は「誰かに選ばれるための競争」じゃなくて、「自分に合う人を選ぶための活動」です。 40代女性だからこそ、自分の価値観や人生観がしっかりしているはず。大切なのは、無理に合わせることではなく、自然体でいられて、安心できる相手を見つけることです。 よくある思い込みと、視点を変えるヒント よくある思い込み新しい視点40代の婚活はもう遅い経験があるからこそ深いつながりを築ける条件を下げれば相手が見つかる条件を整理すれば本当に合う人が見えてくる恋愛感情がないとダメ安心と信頼から始まる関係も素敵好かれることが最優先自分らしくいられる関係の方がずっと大切 思い込みを手放して、自分らしく動けるようになると、婚活の空気が変わってきます。 3.婚活がうまくいく3つのヒント ヒント1:「どんな暮らしがしたいか」を考えてみる 理想の相手像を考える前に、まずは自分がどんな生活を送りたいかをイメージしましょう。 平日はそれぞれ仕事、週末はのんびり一緒に過ごしたい 休日に一緒にスーパーへ買い物に行ける関係 お互いに思いやれる、穏やかな夫婦関係 さらに、自分が人生で何を一番大事にしたいかを考えてみてください。 自由な時間を尊重してくれること? 健康や心の安定? 互いを支え合える信頼? この暮らしと価値観が、40代婚活の大切な軸になります。 ヒント2:婚活で求める条件を3つに絞る 年齢、年収、職業、見た目、趣味…すべて完璧な人を探すのは難しいからこそ、これだけは譲れない3つのポイントを決めましょう。 〈 例〉 金銭感覚が近い 家族を大切にしている 一緒にいて安心できる この「3つの条件」に集中することで、婚活の視野が広がり、マッチする人と出会いやすくなります。 ヒント3:「素の自分」で会話してみる 婚活中、「好印象を残したい」と思うのは当然ですが、続く関係には自然体が何より大事です。 例えば、 「今日はちょっと疲れてて、静かに過ごしたいです」と素直に言う 無理に盛らず、自分の趣味や日常をそのまま話す 「この人と一緒にいると、なんだか安心できるな」と感じてもらえたら、自然と心の距離も縮まります。 4.視点を変えて前に進み始めた49歳女性の例 実際に49歳の女性が、こんなふうに変わった事例があります。 最初は「同世代が一番話しやすいはず」と思って、50代前半の男性ばかりとお見合いをしていました。 でも、どこか違和感が続いていたそうです。 そこで思い切って、希望年齢を60歳ぐらいまで広げてみたところ、とても穏やかで落ち着いた雰囲気の男性と出会いました。 これまで仕事で男性と対等にやってきた分、同世代の相手だとつい競い合うような空気になってしまって。でも年上の方だと、どこか素直に頼る気持ちになれて、肩の力が抜ける感じがするんです. 現在は穏やかな交際を続けており、「婚活が楽しくなってきた」と前向きな気持ちで取り組まれています。 5.あなたはどっち?婚活スタイルチェックリスト 質問選ばれる婚活選ぶ婚活相手の希望に合わせがち〇×本音を言えないことが多い〇×断られるのが怖くて動けない〇×安心できる相手を重視している×〇理想の暮らしを基準にしている×〇 左側に〇が多い方は、婚活の方向性を少し見直すだけでグッと前進できる可能性があります。 6.婚活で気づく自分の本音 婚活って、「出会いの手段」としてだけでなく、自分を見つめ直す時間にもなりますよね。 お見合いの中で相手に抱く気持ち——ときめき、不安、モヤモヤ、反発——実はそれって、相手に対してというより、自分自身の価値観や感情の鏡だったりします。 たとえば、相手が話を聞いてくれないと感じたとき、「自分も、自分の声を聞いてあげてなかったかも」と気づくような。 婚活は、相手を探すプロセスであると同時に、「本当の自分」に気づくための時間でもあると思うんです。 婚活でいちばん大切なのは、結果がすぐ出なくても、自分のペースで続けることです。 「実生活の中で自然な出会いがあれば…」と思う方もいるかもしれません。もちろん、それもひとつの可能性。でも、自分から動かなければ出会えない縁も、確かにあります。 だからこそ、今の自分にできることを、できる範囲で続けるそれが、結果につながる一歩になります。 婚活は、自分を知り、自分の人生を選ぶための旅。焦らず、比べず、自分のペースで進んでいきましょう。 7.結婚相談所を味方にする婚活の考え方 結婚相談所って、なんとなく「管理される」「アドバイスが多そう」「断れなさそう」…そんな風に感じて、ちょっと距離を置いてしまう方もいると思います。 でも、実際に私たちが目指しているのは、助言を押しつけることではありません。 あなたのそばを、無理のないペースで一緒に歩く伴走者でありたい。 強引な誘導や否定ではなく、「あなたらしい婚活」を、一緒に探していくスタンスでサポートしています。 婚活って、心が疲れたり、立ち止まりたくなることもあります。そんな時、すぐに相談できる誰かがいる。それが結婚相談所で婚活するメリットのひとつだと思っています。 無理に頑張らなくて大丈夫です。あなたのペースで、あなたの想いを大切にできる婚活を、一緒に見つけていきましょう。 ▶無料相談はこちらから 【次回予告】40代女性の婚活プロフィール文の書き方 「プロフィールで何を書いたらいいかわからない」「印象に残る文章ってどうやって書くの?」 そんなお悩みに応える内容を、次回お届け予定です。ぜひご覧ください。 続きを読む

結婚相談所で恋愛はできる?30代女性が「条件からの出会い」を恋に変える方法

交際の進め方

結婚相談所で恋愛できる?30代女性の“本音の婚活” 30代女性に多い「結婚相談所で恋愛できるの?」という悩み 20代のころは自然に恋をしていたのに、30代になると仕事や生活に追われて「気づけば出会いが少なくなってきた…」と感じる女性は多いものです。「そろそろ結婚したい」と思って結婚相談所に入会する方も増えていますが、そこでよく聞かれるのがこの疑問。 「結婚相談所で出会った相手と、恋愛感情って生まれるの?」 実は、この不安を抱える30代女性は少なくありません。条件で出会うスタートはちょっと味気なく感じるかもしれませんが、恋愛は数字やデータではなく“気持ち”から始まるもの。だからこそ大事なのは、結婚相談所での出会いをどう恋に育てていくか なんです。 結婚相談所の出会いは「条件」から。でも大事なのはその先 結婚相談所の出会いは、年齢・職業・年収・学歴といった「条件」からスタートします。これは安心材料でもある一方で、「条件で人を選ぶなんて冷たい」と感じる人も少なくありません。 でもよく考えてみてください。自然な出会いだって、結局は外見や雰囲気、会話の仕方といった「自分のフィルター」で判断しているはずです。つまり、どんな出会い方でも“入口”はある程度条件なのです。 大切なのはその先。実際に会ってみて「居心地のよさ」「自然体でいられる感覚」を感じられるかどうか。ここに意識を向けなければ、せっかくの出会いも“条件のチェック”だけで終わってしまいます。 結婚相談所ではタイプじゃない相手とも恋愛できる?ご縁が育てる安心感 1. 人柄に注目する プロフィールの文字や数字だけでは、人の本当の魅力はわかりません。例えば「年収は悪くないけど、趣味が合わない」と思っても、実際に会うと「話しやすい」「気遣いがある」と感じることは少なくありません。条件よりも“会ったときの空気感”を重視することが、恋に発展する第一歩です。 2. 小さなドキドキを作る 相談所での出会いは、どうしても「真面目」になりすぎがち。でも恋心は、ちょっとした“ときめき”から育ちます。 少し特別なおしゃれをして会う LINEで軽い冗談を交わす 次のデートでちょっとしたサプライズを用意する こうした小さな工夫をすることで、「条件で出会った人」から「恋愛の相手」へと変わっていきます。 3. 結婚を意識しすぎない 「この人と結婚できるか?」ばかりを考えると、デートが“審査”になってしまい、恋愛の楽しさを感じにくくなります。恋愛を育てるコツは、「今日一緒にいて楽しかったか」を大事にすること。結婚はその延長線上に自然とついてくるものです。 恋の入口は好み、でも育てるのはご縁 多くの人が「好みじゃないと好きになれない」と思いがちです。確かに“好み”は恋の入口になりやすいもの。でも残念ながら、好みだけで選んだ恋は長続きしないことも多いのです。 一方で、ご縁を感じる相手との恋は強い。ご縁とは、偶然のようでいて必然でもある、不思議なつながりのこと。 ご縁が恋を育てる理由 会う回数が増えると好きになりやすい(単純接触効果) 安心できる心地よさが積み重なると恋になる 相手の意外な一面に惹かれる瞬間がある 実際に成婚した人の多くが「最初はタイプじゃなかった」と語っている こうした積み重ねが「運命だったのかも」と感じさせ、好みを超えて心をつなげてくれるのです。 出会う人はすべて、今の自分にとって何かしらの意味を持つ相手。偶然のように見えても、それは必然。「せっかく出会えたのもご縁」と考えて向き合うことで、恋が芽生えるきっかけを逃さなくなります。 印象に残っているエピソード|30代女性と“おとなしそうな男性”のご縁 婚活の現場でたくさんのご縁を見てきましたが、その中で特に印象に残っているエピソードがあります。それは、美香さん(仮名)という女性のお話です。 美香さんは「リードしてくれる男性」が好みで、実際にそういうタイプの男性としか交際経験がないとおっしゃっていました。ところが実際にお見合いしたのは、同世代で一人っ子の少しおとなしい男性。条件は安定していたものの、第一印象は「正直タイプじゃない…」だったそうです。 しかし、交際を重ねるうちに見えてきたのは、彼の誠実さや細やかな気遣いでした。レストランで待ち時間が長くなったときも「こういうのも思い出になるね」と穏やかに笑ってくれたり、彼女が疲れている様子を見て「無理しないで、今日はゆっくりに過ごそう」と声をかけてくれたり。 美香さんは振り返ってこう話してくれました。 「最初はタイプじゃないと思っていたけれど、この人となら自然体でいられる。一緒に暮らす未来を想像できるのは、こういう安心感をくれる人なんだと気づきました」 結果的に二人は結婚へと進みましたが、彼女にとって大きな学びは「タイプじゃない相手こそ、自分に合う人だった」ということ。まさに“ご縁が恋を育てた”実例でした。 結婚につながる交際の工夫 せっかく芽生えた恋を結婚へつなげるには、交際の中でちょっとした工夫が必要です。「楽しいデート」だけで終わらせず、「この人と暮らしたら?」という視点を少しずつ持ってみると、結婚へのイメージがぐっと現実的になります。 生活を意識する買い物や料理など、日常的なことを一緒に体験してみると、お互いの“暮らし方”が見えてきます。 価値観をすり合わせるお金・時間・家族との関わり方など、大事なテーマを避けずに少しずつ話しておく。 小さな信頼を積み重ねる感謝の言葉や気遣いの一言が「この人となら大丈夫」という安心感を育ててくれます。 恋のドキドキだけで走り抜けると、結婚後に現実とのギャップに悩みやすいもの。交際中にこうした“生活に近い視点”を持っておくことで、恋が自然に結婚へとつながっていきます。 まとめ|結婚相談所でも恋愛は育つ 結婚相談所での出会いは「条件から始まる」からこそ不安に思う人も多いでしょう。でも大事なのは、そこから恋を育てる工夫をできるかどうかです。 恋の入口は好み。恋を育てるのはご縁。そして、結婚へ進むには“小さな信頼と生活を意識する工夫”。 条件に縛られすぎず、ご縁を信じて向き合うことで、30代からの恋も自然に、そして結婚へとつながっていきます。 【無料相談のご案内】 30代の婚活は不安もありますが、同じように悩みながら前に進んでいる方がたくさんいます。「条件からでも恋は育つ」——それを実感するために、まずは小さな一歩から始めてみませんか?無料相談では、あなたに合う婚活のスタイルを一緒に見つけていきます。 【無料相談はこちらから】 ▶フロントページへ戻る 続きを読む

お見合いするか迷ったときの判断基準|結婚相談所での会う・会わないの決め方

お見合い・デートのコツ

はじめに お見合いの申込みや希望が届いたとき、「条件は悪くないけど、なんとなく気持ちが動かない」「写真だけじゃ判断できない」「会ってみて違ったら…どうしよう」 そんなふうに、画面の前でしばらく考え込んでしまうこと、ありませんか? 実はこれ、とてもよくあること。条件やプロフィール文を丁寧に読み込み、「会ったらどうなるか」を想像するタイプの方ほど、この“迷う時間”が長くなりがちです。 今回は、そんなときに背中を押してくれる3つの判断のヒントと、肩の力を抜いて活動するコツをお届けします。少しでも軽やかに、出会いの一歩を踏み出せますように。 1. どうしようかな…と立ち止まってしまうときには、いくつかの共通点があります お見合いの判断で迷ってしまうのは、意外と理由がはっきりしています。 情報が少ないから プロフィールに載っているのは、写真と条件、短い自己紹介文だけ。声のトーンや話し方、ちょっとした仕草や表情、そういう“人となり”は、実際に会わないと分かりません。判断材料が少ないからこそ、決め手が見つけにくいのです。 期待と不安がせめぎ合うから 「いい人だったら嬉しい」という期待と、「会ってがっかりしたらどうしよう」という不安。このふたつが心の中で綱引きをして、なかなか答えが出ません。 条件で切りすぎてしまうから 希望条件にぴったり合う人だけを探そうとすると、出会いの数は一気に減ります。その中には、会えばわかる魅力を持った人がいたかもしれません。 2. 会わない選択ばかりだと… もちろん、会わない判断が悪いわけではありません。ただ、慎重になりすぎるとこんな影響も出てきます。 出会いの数が減って活動が長引く 「やっぱりいい人なんていない」という思い込みが強くなる 新しい人と会う気持ちがどんどん重くなる 婚活は「出会いの数」と「出会いの質」のバランスが大切。最初から数を減らしすぎると、可能性まで狭めてしまいます。 3. 会うかどうかを決める3つの視点 迷ったときは、この3つをチェックしてみましょう。 ① 条件の“大枠”が合っているか 年齢差や住んでいる場所、結婚時期の希望、子どもの有無など――生活に直結する条件に大きなNGがなければ、候補に残してOKです。 ② 写真から雰囲気を感じられるか 顔の好みよりも大切なのは、 笑顔の自然さ 清潔感 柔らかさや落ち着き このあたりの印象が悪くなければ、会うことで新しい一面を知れるかもしれません。 ③ プロフィール文に共感できる部分があるか 趣味や休日の過ごし方、大切にしている価値観…。「この考え方、いいな」と思える部分が1つでもあれば、それは立派な会う理由になります。 4. 会ってみて初めてわかる魅力 実際に活動している方からも、こんな声があります。 写真では硬そうな人 → 会ってみたら声がやさしく、話し方も落ち着いていて安心できた 条件は希望と違った人 → 趣味の話で盛り上がり、気づけば1時間があっという間に過ぎた 年齢差が少し広めの人 → 一緒にいて自然体でいられる安心感があった 写真や文字だけでは見えない魅力が、会った瞬間に伝わることも少なくありません。 5. 会ってみるハードルを下げる方法 「全部会う」にしてしまうと疲れてしまいます。無理なく続けるために、こんな工夫がおすすめです。 会う件数を決めておく(週1〜2件など) お見合いを練習の場として捉える(笑顔や会話の練習にもなる) 会ったら良かった点を1つ見つける(服のセンス、話の聞き方など) こうすれば、たとえ交際に進まなくても「行って良かった」と思える経験になりますよ。 おわりに お見合いで迷ったときは、 条件の大枠が合っている 雰囲気がマイナスではない 共感ポイントが1つでもある この3つがそろえば、「一度会ってみる」という選択が、新しいご縁のきっかけになるかもしれません。運命の相手は、写真や条件だけでは見つからないことが多いもの。少し肩の力を抜いて、まずは会ってみる一歩を大切にしてくださいね。 【無料相談のご案内】 「お見合い、受けるべきか迷ってしまう」「写真や条件だけでは判断しきれない」 そんなお気持ちのときは、ぜひ一度お話ししてみませんか?結婚相談所の活動の流れや、お見合いの進め方、会う・会わないの判断のコツなどを、あなたの状況に合わせてお伝えします。 初めて婚活を始める方も、入会して間もない方も大歓迎です。不安や疑問が少しでも軽くなり、「これなら動けそう」と思えるきっかけを一緒に見つけましょう。 ▶無料相談はこちらから ▶フロントページへ戻る 続きを読む

結婚相談所って本当にうまくいく?気になる成功率とリアルな話

婚活の始め方

「結婚相談所って、ほんとうに結婚できるの?」そんなふうに思ったことはありませんか?男性女性問わず、婚活を始めようとしたとき、まず気になるのは「どの方法が一番うまくいくのか?」ということ。 前回のブログでは、「日常を分かち合える誰かがほしい」と思ったときに始めたい婚活準備についてお話ししました。今回はその続きとして、「結婚相談所の成功率」という少し現実的なテーマに踏み込んでみたいと思います。 実際、検索で「結婚相談所」と入れると、予測変換に出てくるのは「成功率」「成婚率」「本当に結婚できる?」といったワードばかり。多くの方が、そこに一番不安を感じているということかもしれません。 でも、ちょっと待ってください。この「成功率」、実は見え方によってかなり印象が変わるものなのです。 そもそも「成功率」ってどうやって決まるの? 結婚相談所の成功率というのは、一般的に「成婚率」と呼ばれる数値のことを指します。 ただし——この成婚率、どこの相談所も同じ計算方法で出しているわけではありません。 たとえば、 「成婚退会者数 ÷ 全退会者数」で出しているところもあれば、 「成婚退会者数 ÷ 総会員数」という方法を使っているところもあります。 分母が違えば、当然数字の印象も変わってきますよね。見た目の数字だけで判断するのではなく、「この相談所では、どんな人が、どんなふうに活動しているのか?」という実情を見ていくことが、実はとても大切なんです。 恋愛経験がある人こそ、結婚相談所でうまくいきやすい? 「これまで恋愛もしてきたし、ちゃんと付き合っていたこともある。だけど、結婚まではいかなかった。」 そんな30代の方にこそ、実は結婚相談所は相性がいい場合が多いのです。 なぜなら、恋愛でうまくいかなかった原因の多くが、 結婚に対する温度差 タイミングのズレ 「付き合うこと」と「人生を共にすること」の違い といった、結婚への本気度のギャップにあるからです。 結婚相談所では、最初から「結婚したい人」としか出会いません。だからこそ、恋愛経験がある人にとっては、「違和感の少ない出会い」になりやすいのです。 「出会いが多いほど成婚しやすい」って本当? よく言われるのが、「たくさん出会えば出会うほど、自分に合う人が見つかるはず」という考え方。いわば確率論ですね。 実際、最近の結婚相談所はアプリのように使えるシステムが主流になっていて、 条件を絞って検索し 写真付きの一覧から申し込むといったスタイルが多くなっています。 これは、確かに便利ですし、出会いの数も増えます。 でも、実は——数が増えることで迷いや疲れが増える人も少なくありません。 「いい人が多すぎて、逆に誰に申し込んだらいいか分からなくなってしまった」「条件で絞ることに疲れてしまった」「たくさん会っても、結局誰とも続かなかった」 そんな声を聞くこともあるのです。 たった一人に出会えればいい。だからこそ「質」が大切 成婚に大切なのは、出会いの数よりも向き合い方だと私たちは考えています。だからこそ、「なんとなく会ってみた」ではなく、「この人とちゃんと向き合ってみたい」と思えるようなご縁を、一つひとつ丁寧につないでいくことを大切にしています。 便利さの裏にある迷いと、対話で深まるご縁 アプリ型の婚活は、今や一般的になっています。どこの相談所でも、スマホから検索できて、申し込みや日程調整まで簡単にできる時代です。 でも、その便利さの裏側で——「人を条件で選ぶことに、疲れてしまった」「なんとなく、気持ちが動かない」そんなふうに感じている方もいるのです。 人との出会いって、本来もっと感覚的で、偶然性や雰囲気も含めたもの。数字や条件だけでは見えない、相性やフィーリングが大切なんですよね。 だからこそ、プロフィールに書かれていない部分まで伝えられる対話型のサポートや、あなたの思いを代弁してくれるような紹介の力が、実は大きく影響してくるのです。 成功率を高める一番の方法は、「合った環境を選ぶこと」 婚活で大事なのは、自分に合った方法を見つけること。恋愛をしてきた人なら、なおさら自分の感覚を大切にしてほしいと思います。 自分のペースで動きたい人 丁寧に話を聞いてほしい人 条件よりも人柄を重視したい人 そんな方には、ただ数をこなす婚活ではなく、一つひとつの出会いを大切にするスタイルが向いているかもしれません。 おわりに:まずは、話してみるところから 「結婚相談所って本当にうまくいくの?」そう思ったときが、あなたの婚活のスタート地点かもしれません。 成功率の数字を調べるのもいいけれど、大切なのは「自分に合った場所で、無理なく進められるかどうか」。 まずは、気になることを聞いてみるだけでもOKです。結婚に向けての一歩を、無理なく踏み出せるようサポートしていますので、よかったら気軽に無料相談をご利用くださいね。 ▶無料相談はこちらから ▶フロントページへ戻る 続きを読む

結婚するなら誠実な男性!幸せな夫婦生活を築ける相手の特徴と見極め方

婚活心理・マインド

結婚相手に選ぶなら誠実な男性!幸せな結婚を叶える特徴と見極め方 婚活中の女性なら、一度は「条件はいいけれど、この人と結婚して本当に幸せになれるのかな…」と悩んだことはありませんか? 実は、結婚生活を長く続けるうえで欠かせないのは「大恋愛」や「条件の良さ」よりも、安心できる「誠実さ」。 そして誠実さって、言葉や態度といった小さなやり取りの積み重ねなんです。ただし、中には「結婚してから態度が変わってしまう人」もいるので要注意。だからこそ、誠実さを見極める目と、違和感を感じたときに気づける視点が大切です。 この記事では、 誠実な男性が結婚相手に向いている理由 誠実な男性の特徴と見極め方 良い出会いを引き寄せる女性の心構え 信頼を深める言葉と行動の積み重ね 結婚前に確認しておきたい大切なこと 結婚してから態度が変わりやすい人の特徴 について女性目線でわかりやすく解説します。 「誠実な男性と結婚したい」「後悔しない相手選びをしたい」と思っている方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。 誠実な男性が「結婚相手に向いている」理由 「誠実な男性」と聞くと、真面目で控えめ、ちょっと地味なイメージがあるかもしれません。でも、結婚生活に必要なのはドキドキよりも安心できる存在。 誠実な男性は、 小さな約束もちゃんと守る 一度選んだ相手を大切にし続ける 不安や心配を感じさせない安定感がある 例えば「忙しいからまた今度ね」と軽く流されるのと、「今日は難しいけど明日の夜なら大丈夫だよ」と言ってくれるのとでは、安心感がまるで違いますよね。こういう積み重ねが、長い結婚生活で本当に大切になってくるんです。 結婚相手にふさわしい誠実な男性の特徴 じゃあ、誠実な男性ってどんな人?と思ったら、こんなところに注目してみましょう。 家族や友人を大事にしている 言葉と行動がちゃんと一致している 感情の波が大きすぎず落ち着いている 隠し事をせずオープンに接してくれる そして何より、日常のささいなやり取りにその人らしさが出ます。 「ありがとう」「助かったよ」と素直に言えるかどうか。逆に気まずいときに黙り込んでしまうタイプなのかどうか。これだけでも関係の心地よさは変わります。 さらに、小さな約束をきちんと守れるかも大事なポイント。「今日は忙しいけど、明日の夜なら大丈夫だよ」なんて言葉が添えられるだけで、「あ、この人は信頼できるな」って思えますよね。 それから、不機嫌なとき。態度でぶつける人もいれば、「ごめん、今日は疲れてるだけなんだ」と言える人もいます。同じ状況でも、そのひと言があるかないかで安心感は全然違ってきますよね。 良い出会いを引き寄せる女性の心構え 誠実な男性と出会いたい、そして選ばれたい。そう思うなら、まずは自分自身も「信頼できる女性」であることがとても大切です。誠実な男性は、自分と同じように「安心して一緒にいられる相手」を求めているからです。 ① 自分を大切にする 相手に依存しすぎず、自分の生活や考えをしっかり持っている女性は、とても魅力的に映ります。例えば、趣味や仕事に打ち込んでいる姿って、それだけで「この人は自分の人生を大切にしているんだな」と安心感を与えるんです。逆に「彼がいないと不安…」という気持ちを強く出しすぎてしまうと、誠実な男性ほど「自分はちゃんと支えられるだろうか」とプレッシャーを感じてしまうことがあります。 ② 素直に気持ちを伝える 誠実な男性は、駆け引きや探り合いがあまり得意ではありません。だからこそ「ありがとう」「楽しかったよ」という前向きな言葉はもちろん、「今日はちょっと寂しかったな」といった素直な気持ちを伝えられる女性に安心します。逆に、言葉にせず「察してほしい」という態度ばかりだと、誠実な男性はどうすればいいのかわからなくなってしまうことも。ストレートに伝えた方が、「あぁ、そう思ってくれてるんだ」と信頼が深まっていきます。 ③ 価値観を共有する姿勢 結婚生活って、一緒に歩く長い旅のようなもの。だからこそ「お金の使い方」や「休日の過ごし方」「家族との関わり方」など、生活に直結する価値観をすり合わせることが大切です。もちろん、全部が同じである必要はありません。むしろ違いがあるのは自然なこと。大事なのは「違っていてもちゃんと話し合えるかどうか」です。誠実な男性は、自分と考えが違っても「一緒にどうしていこうか」と歩み寄ろうとしてくれる女性に、信頼と安心を感じます。 無理に取り繕う必要はありません。素直に「私もあなたを信じてるよ」という気持ちを持って接すること。それが誠実な男性の心を引き寄せ、信頼関係の第一歩になるんです。あなた自身は、結婚生活でどんな姿勢を大切にしたいですか?少し立ち止まって考えてみることが、理想の出会いを引き寄せるきっかけになるはずです。 信頼を深める言葉と行動のコツ 結婚生活は「条件」よりも「結婚後の努力」で満足度が決まる、2006年にデューク大学で行われた研究でも、そんな結果が出ています。つまり、どんなに誠実な人と結婚しても、その後の言葉や行動をどう積み重ねていくかで、関係の深さは変わってくるんです。 ① 一言の大切さを忘れない 「またその話?」と突き放す一言で、心の距離がスッと遠ざかってしまうこともあります。逆に「大丈夫?」「ありがとう」といった短い言葉があるだけで、安心感は何倍にも膨らみます。たとえ長い会話じゃなくても、ちょっとした声かけが信頼を支えてくれるんです。 ② 気持ちを溜め込まず、タイミングよく伝える 相手に言いたいことがあるのに黙り込んでしまうと、不満は少しずつ積み重なってしまいます。「さっきの言い方はちょっと気になったな」など、早めに伝える方がトラブルになりにくいもの。誠実な男性は、正直に話してくれる女性の方が「信頼できる」と感じやすいんです。 ③ 相手の気持ちを“先回り”して考える 「今日は疲れているだろうな」と思ったら、無理に話題を振らずに休ませてあげる。「この話をすると安心するかな」と思ったら、先に声をかけてみる。相手の気持ちに寄り添う姿勢があるだけで、信頼は自然に深まっていきます。 ④ 怒りや不機嫌を“言葉で説明する” 誰だって機嫌が悪い日もありますよね。でも、黙ったまま態度でぶつけると「何か悪いことをしたのかな?」と相手を不安にさせてしまいます。「ごめん、今日はちょっと疲れてる」と一言伝えるだけで、「あぁ、そういうことなんだ」と安心できるんです。こうした小さな配慮の積み重ねが、長い結婚生活を穏やかにしてくれます。察してほしいと思っても、相手に伝わらないこともあるので、言葉のやり取りを大切に。 信頼関係は、特別なイベントや大きな愛の言葉だけで育つわけではありません。むしろ日々の「ありがとう」「ごめんね」といった日々の小さなやり取りが、結婚生活の土台をしっかりと支えていきます。あなた自身は、どんな言葉や行動を意識して相手との信頼を深めたいですか?少し考えてみることで、これからの関係づくりがもっと前向きに見えてくるはずです。 結婚前に話し合っておきたいこと 結婚を決めるとき、「好き」という気持ちだけで突き進んでしまうと、後から「あれ?思っていたのと違う…」というギャップに悩むことがあります。でも、事前にしっかり話し合っておけば、安心してスタートを切ることができます。 では、どんなことを話しておくといいのでしょうか? ① 将来のビジョンを共有する 「どんな暮らしをしたいか」「子どもは欲しいか」「どこに住みたいか」など、結婚後のイメージをお互いに出し合ってみましょう。例えば「いつか実家の近くに住みたい」という希望や、「海外で暮らしてみたい」という夢があるかもしれません。方向性が大きく違っていると後々ぶつかりやすいですが、事前に知っておけば歩み寄る準備もできます。 ② お金や家庭の価値観をすり合わせる 結婚生活では、お金に関する考え方の違いが大きなストレスになることがあります。「家計は一緒に管理する?」「お小遣い制にする?」「貯金はどうする?」など、具体的に話しておくと安心です。また、家事の分担や子育ての考え方も要チェック。「家事は一緒にやりたい」「子育ては積極的に関わりたい」など、お互いのスタンスを知っておくと後悔が少なくなります。 ③ 困難なときの向き合い方を確認する 人生はいつも順調とは限りませんよね。病気や仕事のトラブル、家族の問題など、思わぬ困難に直面することもあります。だからこそ、「大変なときに、どう寄り添えるか」 を普段から話しておくと、結婚後の安心感につながります。 例えば「つらいときはまずは話を聞いてほしい」「無理に解決しなくてもいいから、そばにいてほしい」など、ほんの少し気持ちを伝え合うだけでも安心感はぐっと高まります。小さなやり取りを積み重ねておくことで、「いざ」というときに信じて寄り添いやすくなるんです。 結婚生活は、ふたりで作っていくもの。だからこそ「将来」「お金や家庭」「困難なときの向き合い方」、この3つを話し合っておくと、結婚後の安心感はぐんと高まります。あなたは、結婚前にパートナーとどんなことを話し合ってみたいですか?一度考えてみるだけでも、未来の結婚生活がもっと具体的に見えてくるはずです。 結婚してから態度が変わりやすい人の特徴 「今は優しいけれど、結婚したら態度が変わるんじゃないかな…?」婚活中の女性なら、一度はこんな不安を抱いたことがあるのではないでしょうか。 実際に、交際中は良く見えても、結婚生活が始まってから「あれ?」と思うケースはあります。では、どんな人が結婚後に態度を変えやすいのでしょうか? ① 周囲とあなたへの態度が違う人 あなたには優しくても、お店のスタッフや友人、家族には横柄な態度をとる人。外面だけ取り繕っている可能性があり、結婚すると素の姿が出やすいタイプです。 ② 小さな約束を守らない人 「今度やるね」「大丈夫だよ」と軽く言うけれど、実際には行動が伴わない人。こういう人は結婚後も「まぁいいか」となりやすく、だんだん態度が雑になることがあります。 ③ 感情の起伏が激しい人 デート中は我慢できても、毎日一緒に過ごすようになると抑えきれなくなるもの。ちょっとしたことで不機嫌になったり、怒りを態度に出しやすい人は要注意です。 ④ 自分の意見を押し通す人 交際中はあなたに合わせてくれても、実は「自分が正しい」と思っているタイプ。結婚後は遠慮がなくなり、強い意見を押し出してくる可能性があります。 ⑤ 周りの目ばかり気にする人 「人からどう見られるか」を一番に気にする人は、外では優しくても家では手を抜きがち。家庭内では安心して“素”が出るので、外と家の態度のギャップが大きく感じられることがあります。 見抜くためのヒント 第三者(友人や家族、店員さん)への態度をよく観察する 小さな約束を守るかどうかをチェックする 意見が食い違ったときにどう対応するかを見てみる 不機嫌になったときに言葉で説明できるかどうか 結婚後に「こんなはずじゃなかった」と思わないためには、相手の誠実さを“普段の小さな行動”から見極めることが大切です。あなたは、結婚生活でどんな誠実さを一番大切にしたいですか?自分の中で答えを持っておくことが、後悔しないパートナー選びにつながります。 まとめ|誠実さに安心とときめきをプラスして 誠実な男性は、結婚相手として一番大切な「安心感」を与えてくれる存在です。そしてその信頼感は、「ありがとう」「ごめんね」といった日々の言葉や、小さな約束を守る行動の積み重ねから育っていきます。 ただし、誠実さだけで女性の心が満たされるわけではありません。どんなに誠実でも、清潔感や身だしなみに気を配らなければ、安心はできても“ときめき”を感じにくいもの。逆に、派手ではなくても清潔感があり、相手を思いやる気遣いがある男性なら、誠実さはさらに輝いて見えます。 つまり、安心できる誠実さに、少しの魅力やときめきが加わったとき、長く愛される関係は育っていくのです。 誠実な男性は婚活アプリや日常生活では目立たないことも多いですが、結婚相談所では真剣に結婚を考えている誠実な男性と出会いやすいのが特徴です。 IVY YELLでは、一人ひとりの理想や価値観に寄り添いながら、安心できるパートナー探しをお手伝いしています。 最後に、少し自分に問いかけてみてください。あなたが結婚生活で本当に大切にしたいのは、どんな誠実さですか?その答えを持つことが、幸せな出会いに近づく最初の一歩にきっとなるはずです。 ▶無料相談はこちらから ▶トップページへ戻る 続きを読む

男性必見!お見合い成功の秘訣|7秒で好印象をつかむ準備と当日のポイント

お見合い・デートのコツ

7秒で決まる第一印象!清潔感と誠実さが勝負のカギ お見合いと聞くと、ちょっと堅苦しいイメージを持つ人も多いかもしれません。でも実際は、リラックスして自然体で臨むことが一番大切です。 「どうやって準備すればいい?」「当日はどんなふるまいをすればいい?」そんな疑問にお答えする形で、お見合いを成功に近づけるポイントをまとめました。 【見た目と印象の心理学】 心理学の「メラビアンの法則」では、人の第一印象は 視覚情報(見た目・表情・服装):55% 聴覚情報(声のトーン・話し方):38% 言語情報(話の内容):7% で決まると言われています。つまり、お見合いでは「何を話すか」よりも、まずは清潔感のある身だしなみや、安心感を与える声のトーンがカギになるのです! 1.第一印象は7秒で決まる!服装と身だしなみ 男性は、ネイビーやグレーのスーツ、あるいはジャケパンスタイルが無難です。黒のリクルートスーツは硬すぎる印象になるため避けましょう。 白や淡いブルーのシャツ しっかり磨いた革靴 体に程よくフィットしたスーツやシャツ(ダボダボは×) アイロンを必ずかける さらに「さわやかさ」を意識すると印象がアップします。ネクタイやポケットチーフに水色や淡いグレーを選ぶと、親しみやすい雰囲気を演出できます。 2.笑顔と挨拶で誠実さを伝える 会った瞬間の「はじめまして」は、軽い笑顔+ハッキリした声で。背筋を伸ばし、目を合わせて挨拶すれば誠実さが伝わります。 【Q&A】 Q. 笑顔が苦手でぎこちなくなります… A. 無理に大きな笑顔を作る必要はありません。まずは「口角を少し上げる」だけで大丈夫です。 心理学的にも、人は相手の表情がほんのわずかに柔らかくなるだけで「安心感」を覚えると言われています。 普段から鏡の前で口角を上げる練習をすると、自然に慣れていきます。 どうしても緊張するなら、相手の目を見るのではなく、目の少し下あたり(鼻筋や口元)を見ると自然な表情を保ちやすいです。 →「作り笑顔」でなくても、「感じのいい柔らかい表情」で十分に好印象を与えられますよ。 3.自己紹介と会話の準備 自分の趣味や仕事を簡潔にまとめ、前向きなエピソードを交えましょう。相手のプロフィールを事前にチェックし、休日の過ごし方や最近の関心事を話題にするとスムーズです。 【Q&A】 Q.会話が途切れたらどうすればいい? A. 焦らなくても大丈夫。沈黙は自然な「間」として受け入れてOK。プロフィールに書かれている趣味をきっかけに質問するとつながります。 例えば「旅行」とあれば「どんな場所が印象に残っていますか?」、「料理」とあれば「よく作るのはどんな料理ですか?」と具体的に聞くと、相手も答えやすくなります。 「趣味は?」と漠然と聞くより「休日はどんなふうに過ごされていますか?」の方が安心です。収入や家族、過去の恋愛などデリケートな話題は避けましょう。 →無理に話題をひねり出す必要はありません。「相手に関心を持って聞く姿勢」だけでも十分に好印象を与えられますよ。 4. 男性がやりがちな失敗あるある 仕事の話ばかりしてしまう「頑張っている自分を見せたい」と思っても、相手からすると“自分のことばかり話す人”に見えやすい。 沈黙を怖がって早口になる緊張感が伝わり、余裕がない印象に。沈黙は自然な「間」として受け入れてOK。 会計でモタついてぎこちない財布を探してバタバタするなど、小さな所作が印象を崩すことも。 相手の話をすぐに否定してしまう「え、それってつまらなくない?」など、無意識の一言が雰囲気を壊してしまう。まずは共感から入ることが大切。 スマホをいじってしまう通知を確認するだけでも「目の前の相手を大事にしていない」と受け取られやすい。 これらに共通しているのは「余裕がない印象」を与えてしまうこと。落ち着いて相手に向き合う姿勢を持つだけで、グッと好印象に変わります。 5.当日に意識すべき3つのポイント 1. リラックスして自然体で お見合い当日はどうしても緊張してしまうものです。そんなときは、席に着く前に深呼吸をして気持ちを整えるだけでも落ち着きます。相手も同じように緊張している可能性が高いので、「自分だけじゃない」と思えば少し楽になります。 2. 会話のバランスは6:4 相手の話を6割、自分は4割を意識するのが理想です。自分ばかり話さず、相手の話を受け止めながら「それは素敵ですね」「もっと聞かせてください」と共感の言葉を添えると、自然に会話が広がります。 3. スマートなエスコート 席を譲る、ドリンクを勧めるなど、小さな気配りが大きな印象につながります。会計の場面では男性がスッと対応するとスマート。割り勘の場合も「ここは半分お願いしますね」と自然に伝えると好印象です。 【Q&A】 Q.お会計は必ず男性が払うべき? A. 結婚相談所でのお見合いでは、男性が支払うルールになっている場合が多いです。そのため、まずは男性がスッと対応するのがスマート。女性も「相談所のルール」と理解しているので、負担に思われることはほとんどありません。 ただし無理をして全額払う必要はありません。割り勘にしたいときは、タイミングを見て「ここは半分お願いしますね」と笑顔で伝えれば十分です。 大切なのは金額そのものではなく、「誠実で気持ちのよい対応」をすることですよ。 6. プラスアルファで差がつくポイント お見合いでは、基本を押さえるだけでも十分ですが、ちょっとした工夫でさらに印象をアップできます。 小物に気を配る靴・腕時計・ハンカチなど、意外と細かい部分まで見られています。清潔感があると安心感につながります。 声のトーンを意識する高すぎる声は緊張感を与え、低すぎる声は暗い印象に。落ち着いたトーンでゆっくり話すと「一緒にいて安心できる人」という印象を与えられます。 共感の一言を添える「それは素敵ですね」「なるほど」「わかります」といった一言を会話に加えるだけで、ぐっと話しやすい空気が生まれます。 こうした小さな工夫の積み重ねが、「また会いたい」と思ってもらえるきっかけになりますよ。 7.お見合い後のフォローで差がつく お見合いは、会って終わりではありません。終了後のフォローで次のご縁につながるかどうかが変わります。 余白を残す自分の話を出しすぎず「次回、もっと話してみたい」と思ってもらえるように、少し余韻を残すと好印象です。 仲人さんを通じてお礼を伝えるまずはお見合いの場を作ってくれた仲人さんに感謝の気持ちを伝えましょう。相手にもその誠実さが伝わります。 会話や態度を振り返る「自分ばかり話していなかったか」「相手の話に耳を傾けられたか」などを確認して、次に活かします。 【Q&A】 Q.お礼はLINEでもいい? A. お見合い当日は連絡先の交換はできません。そのため、お礼や「またお会いしたい」という気持ちは、お見合い結果のお返事の中で仲人を通じて伝えるのが基本です。 「今日はありがとうございました。とても楽しい時間を過ごせました。ぜひまたお会いできれば嬉しいです。」 このようにシンプルに伝えるだけで十分です。 マナーを守りながらも、誠実さと前向きな気持ちがしっかり相手に伝わりますよ。 8. まとめ|7秒で好印象をつかもう お見合いでは、出会ってわずか 7秒ほどで第一印象が決まる と言われています。だからこそ「服装・挨拶・会話の姿勢」など、基本的なポイントを意識するだけで大きな差がつきます。 完璧を目指す必要はありません。女性が本当に求めているのは安心できる誠実さ。 清潔感ある身だしなみ 相手の話に耳を傾ける姿勢 落ち着いた振る舞い この3つを意識すれば、「また会いたい」と思ってもらえる可能性はぐっと高まります。 婚活は一人で悩む必要はありません。仲人やサポートを上手に頼りながら、一歩ずつ進めていきましょう。 → 第一印象を味方につけて、次のご縁につなげてくださいね。 【無料相談のご案内】 お見合いや婚活の準備は、一人で悩むよりも誰かに相談した方がスムーズに進みます。 「自分にはどんな準備が必要?」「お見合いでの会話、これでいいのかな?」 そんな疑問や不安をお持ちでしたら、まずはお気軽に 無料相談 をご利用ください。あなたの状況に合わせて、具体的なアドバイスをさせていただきます。 👉 [無料相談はこちらから] 続きを読む

マッチングアプリと結婚相談所、どっちが合う?婚活方法を徹底比較

婚活の始め方

婚活を始めるとき、誰もが一度は迷うのが「マッチングアプリ」と「結婚相談所」どちらが自分に合っているのか。費用・サポート・出会い方の違いを整理して、あなたにぴったりの婚活スタイルを見つけましょう。 そこで今回は、マッチングアプリと結婚相談所(仲人型/データマッチング型/ハイブリッド型)の特徴・メリット・デメリットをまとめ、最新データを交えながら徹底比較します。 自分に合った婚活スタイルを見つけるヒントにしてください。 1. マッチングアプリ ☆手軽に始めたい人・出会いの幅を広げたい人におすすめ マッチングアプリは、いまや婚活の主流ともいえる存在。スマホひとつで始められ、場所や時間を問わず出会えるのが最大の魅力です。仕事が忙しい人や、まずは気軽に異性と出会いたい人にも向いています。 【メリット】 手軽に始められる:アプリをダウンロードするだけで登録可能 出会いの幅が広い:全国の会員とつながれる 費用が安い:年間3〜6万円程度と低コスト 【デメリット】 真剣度に差がある:恋愛目的や遊び半分の人も多い プロフィールの信頼性が低い:写真や職業が実際と違うケースも サポートがない:メッセージのやり取りや交際判断はすべて自己管理 ▲ 安全に使うポイント 投資・副業・お金の話が出たら要注意 既婚者や業者が紛れ込むこともあるため、信頼できるアプリを選ぶ 個人情報や金銭をすぐに渡さない ■ 最新データ 2022〜2023年に結婚した人のうち、約25%がマッチングアプリ婚 婚活サービス利用者に限ると、約44%がアプリ経由で結婚    → いまや「3人に1人がアプリ婚」といわれるほど一般的な出会いの手段です。 2. 結婚相談所 本気で結婚を考える人が集まる“安心と信頼の出会いの場” 結婚相談所には、目的やサポート体制の違いによって3つのタイプがあります。それぞれの特徴を理解して、自分に合ったスタイルを選びましょう。 ①. 仲人型(フルサポート型) ☆ 婚活に不安がある人や、自分ひとりでは進めにくい人におすすめ 経験豊富な仲人(カウンセラー)が、相手紹介からお見合い・交際・成婚までを一貫サポートします。 【メリット】 仲人が一人ひとりに合った相手を紹介 活動中の悩み相談やフィードバックが受けられる 真剣に結婚を考える会員が中心 【デメリット】 仲人との相性が合わないとストレスになる 費用は高め(年間50万〜100万円程度) ②. データマッチング型(自己選択型) ☆自分のペースで自由に活動したい人におすすめ 自分の条件に合う相手を、データベースから検索して申し込むスタイル。自分主導で動ける反面、サポートは少なめです。 【メリット】 自分のペースで活動できる 会員数が多く、条件検索の自由度が高い 費用は中間帯(年間20万〜50万円程度) 【デメリット】 カウンセラーからのサポートは限定的 人気会員に申し込みが集中しやすい ③. ハイブリッド型(仲人+データマッチング型) ☆ サポートも自由度も両立したい人におすすめ 仲人型のサポートを受けながら、自分でもデータ検索できるタイプ。両方の良さを兼ね備えた“ちょうどいい婚活スタイル”です。 【メリット】 仲人のサポートとデータ検索の両立 バランスよく活動できる 担当者変更が可能な場合もあり、柔軟に対応できる 【デメリット】 費用はやや高め(年間30万〜70万円程度) 担当者との相性が活動のモチベーションに影響する ■ 最新データ(IBJ 成婚白書 2024より) 平均活動期間は約467日(15〜16ヶ月) 交際から成婚までの期間は150日以内が6割以上、200日以内で9割近く 年齢別の成婚率 男性30〜34歳:約49% 女性20〜34歳:約36%前後 IBJメンバーズ全体の成婚率は56.3%(2024年度) ☆費用は高いものの、「結婚したい人同士が集まっている」という安心感と高い成婚率が大きな魅力です。 3.男女で違う婚活の視点 女性は「安全性・真剣度」を重視する傾向 男性は「出会いの数・コスト」を重視する傾向☆ この違いを理解しておくことで、相手選びや活動方針のミスマッチを防ぐことができます。 4.見落としがちな“隠れコスト” アプリ:登録費は安いが、デート代・交通費・時間コストがかさむ 相談所:費用は高いが、サポートの質が高く、短期間で結果につながりやすい “お金”だけ “お金”だけでなく、“時間”と“安心感”も含めてトータルで比較することが大切です。 5.初心者がまずやるべきこと 「どれにするか決められない…」という方は、いきなり高額な相談所に入会する必要はありません。まずは、 婚活イベントに参加して雰囲気を体験する 結婚相談所の無料相談で話を聞いてみる など、“体験型の一歩”から始めるのがおすすめです。実際に動いてみることで、自分に合うスタイルやサポートの必要度が明確になります。 6.4つの婚活方法 比較表 方法費用目安出会いの幅サポート真剣度成婚率の目安向いている人マッチングアプリ年3〜6万円全国規模なし差が大約25〜44%手軽に始めたい人仲人型相談所年50〜100万円限定的手厚い高い約50%前後サポート重視の人データマッチング型年20〜50万円広い少ない中〜高やや低め自分で動きたい人ハイブリッド型年30〜70万円広い中程度高い約30〜50%バランス重視の人 まとめ 婚活にはそれぞれの方法にメリット・デメリットがあります。大切なのは、自分の性格・生活スタイル・どれだけサポートを求めるか を基準に選ぶこと。 マッチングアプリは「出会いの裾野を広げたい人」に、結婚相談所は「確実に結婚を目指したい人」におすすめです。 迷ったときは、まずは無料相談や体験イベントから始めてみましょう。あなたの一歩が、素敵なご縁につながりますように✨ ▶トップページへ戻る 無料相談のご案内 出会いをつかみたいあなたへ —— まずは話してみませんか? IVY YELLでは、あなたの状況やご希望を伺いながら、無理なく続けられる婚活の形をご提案します。 「アプリに疲れてしまった」「自分に合う方法を知りたい」——そんな方も大歓迎です。 費用はかかりません(所要30〜45分) 無理な勧誘はいたしません オンライン/対面どちらもOKです LINEで無料相談する フォームから日程を予約 ※日時のご希望があれば備考欄にご記入ください。 ※プライバシーは厳守いたします。 続きを読む