カテゴリー別アーカイブ: ブログ

【婚活初心者向け】仮交際(プレ交際)の進め方|つまずきやすいポイントと失敗しないコツ

ブログ

「仮交際(プレ交際)」――婚活初心者さんにはちょっと聞き慣れない言葉かもしれません。「これってもう付き合ってるの?」「他の人とも会っていいの?」と戸惑う方も多いです。 でも実はこの期間こそ、結婚相談所で婚活を進める上でとても大事なステップなんです。今回は、初心者さんが迷いやすいポイントや、仮交際(プレ交際)をうまく進めるコツを詳しくご紹介します。 ■仮交際(プレ交際)とは?結婚相手を見極める「お友達期間」 まずは基本を確認しましょう。 結婚相談所の仮交際(プレ交際)とは お見合い後、「もう少しお話してみたい」と思った相手と続ける関係 お互いを知りながら、結婚相手としての相性を見極める期間 ここで大事なのは、まだ恋人ではないということ。プレ交際はあくまで“お友達期間”で、お互いの価値観やフィーリングを探る段階です。 ▶ 仮交際(プレ交際)の特徴 同時進行OK(他の方ともお見合いや交際ができる) 目安は1〜1か月半ほど この期間に「もっと深めるかどうか」を判断 この期間は「焦らず、でも少しずつ距離を縮める」意識が大切です。 ■婚活初心者さんが迷いやすいポイント3つ 1.会話が浅くなりがち デートは最初、「趣味」や「仕事」の話など無難な話題でスタートします。でも、何度会っても同じような会話ばかりだと、「この先が見えない」と思われることも。 【 カウンセラーのアドバイス】「慣れてきたら、家族観や結婚後のライフスタイルなど、将来を意識した話題を少しずつ入れていきましょう。“楽しい時間”と“結婚観”を自然に重ねていくことがポイントです。」 2. 複数交際に戸惑う 仮交際(プレ交際)では、複数の方と同時進行することが認められています。ですが初心者さんは「二股してるみたいで後ろめたい…」と感じることも少なくありません。 【 カウンセラーのアドバイス】複数交際は“より良いご縁を見つけるため”のルールなので、変に罪悪感を持つ必要はありません。ただ、人数が多すぎると1人ひとりと向き合う時間が浅くなり、迷いやすくなるので、2~3人を目安に定期的に“今の気持ち”を整理するのがおすすめです。 3. ペースや距離感に悩む 初心者さんが意外と迷うのが、会う頻度やLINEのやりとりのペースです。 【 カウンセラーのアドバイス】「会うペースは、できれば1週間~10日に1回くらいが理想。間が空きすぎると気持ちが冷めやすいので、予定が合わないときはLINEなどで軽く近況をシェアすると安心感が続きます。」 連絡頻度は、「恋人未満」なので無理に毎日続ける必要はありません。1~2日に1往復くらいの気軽なやりとりがちょうど良いです。お互いに負担にならない距離感が一番大切です。 ワンポイント:スキンシップはどう考える? 仮交際(プレ交際)中、「手をつなぐのはOK?」と迷う声もあります。これは正解があるものではありませんが、基本的には信頼関係を作る段階なので慎重にが安心です。迷うときは「真剣交際に進んでから」を目安にするといいでしょう。 【 カウンセラーのアドバイス】スキンシップは、お互いの気持ちが自然に高まったときがベスト。焦る必要はありませんし、“まだ早いかな”と思ったらその感覚を大事にしてOKです。 ■仮交際(プレ交際)で意識したい3つのこと 1. 「楽しい+結婚観」を意識する デートは楽しむだけでなく、結婚を意識した会話も少しずつプラスして。長い目で「本当に一緒に歩める相手か」を見極めることが大切です。 2. 自分が無理していないかチェック 「嫌われたくない」と思うあまり、つい無理してしまう人もいます。 でも大事なのは、お互いが自然体でいられること。 自分の気持ちにウソをつかないことが、長く続くご縁につながります。 3. 定期的に「今の気持ち」を整理 複数交際中は特に、自分の気持ちを定期的に見直すのが大事です。 誰といるときが一番リラックスできるか? 将来がイメージできるか? 迷ったらすぐカウンセラーに相談してくださいね。 ■まとめ 仮交際(プレ交際)は、婚活初心者さんにとって最初の**「一歩踏み込むステップ」**です。恋人のようでいて、でもまだ正式なお付き合いではない――そんな微妙な距離感に戸惑ったり、不安を感じるのはごく自然なことです。 特に初心者さんは、 「会話が浅いままでいいのかな?」 「他の人とも交際していいの?」 「連絡はどのくらいすればいいの?」 と、いろいろな場面で迷いがち。でも、そのひとつひとつの悩みは、「ご縁を大切にしたい」という真剣な気持ちがあるからこそです。 仮交際(プレ交際)は、結婚に向けた“土台づくり”の時間。大事なのは、 楽しく過ごすだけでなく、結婚観も少しずつ共有すること 自分自身が無理なく自然体でいられるかを見極めること そして迷ったら一人で抱え込まず、すぐに相談すること です。 この期間をどう過ごすかが、その後の真剣交際、そして成婚へとつながる大きなカギになります。 もし今、「なんとなくうまくいかない…」と感じている方も大丈夫。何かを変えるヒントは必ずありますし、あなたらしい婚活のペースを一緒に見つけていけます。 婚活は、一歩ずつでOK。小さな積み重ねが、きっと大きな未来を作っていきます。あなたの幸せなご縁探し、全力でサポートしていますので、いつでもお気軽にご相談くださいね。 \婚活初心者さんも安心/無料相談受付中です。まずはお気軽にお話してみませんか? ▶ 【無料相談のお申し込みはこちら】 フロントページへ ブログトップへ 続きを読む

婚活がうまくいかない原因は?初心者がつまずきやすい悩み&解決法5選【実例付き】」

ブログ

婚活を始めると、最初は「これで私も(僕も)きっとすぐに出会える!」とワクワクするもの。 でも、実際に活動してみると、「思っていたより難しい…」「なぜかうまくいかない…」と感じることが少なくありません。 結婚相談所に入会したからといって、すぐに順調に進むとは限らず、最初の壁にぶつかって落ち込んでしまう方も多いのが現実です。 でも、安心してください。婚活でつまずくのは“あなただけ”ではなく、ほとんどの人が通る道なんです。 今回は、当相談所でよくあるお悩みをもとに、一部内容を加工して事例をご紹介します。「あ、これ私と同じかも?」と思うものがあれば、ぜひ解決法も参考にしてくださいね。 ケース1:申し込みが全然成立しない… ▶ 実例(よくあるケース)30代後半・女性/事務職の方で、入会後すぐに30件以上申し込んだものの、なかなかお見合いが決まらず、「やっぱり私は無理なのかな…」と落ち込むケースは少なくありません。 ▶ 解決法 プロフィール写真は今の自分を一番魅力的に見せているかがカギ/ターゲット設定も見直しを プロに撮影してもらっている方も多いと思いますが、「結果が出ていない場合」は、写真の印象を見直すことがとても大切です。実は、プロ写真でも「表情が硬い」「服装が落ち着きすぎている」などで、なかなか選ばれにくくなっているケースも少なくありません。一度撮ったから安心、ではなく、“今の自分を一番魅力的に見せているか”を冷静に見返すことが成功への近道です。 また、30代後半の女性はご自身も「子どもを授かりたい」と考えている方が多い一方、同世代の男性は「子どもを持つことを強く希望している」ケースが目立ち、より若い女性を希望する傾向もあります。この現実をふまえて、自己PRや推薦文では、「結婚後のイメージが湧くこと」「家庭的な魅力」をしっかり伝える工夫を。 さらに、申し込みターゲットを少し広げてみるのも一つの方法です。45歳以上の男性を視野に入れると、「子どもを望んでいない」方とのご縁が増えることもあります。 【 本音コメント】プロフィール写真は、ただ清潔感があればいいというものではありません。今の自分を一番魅力的に見せているか、これが婚活のスタート地点です。現実を見るのは勇気がいりますが、だからこそ「戦略的に魅せる」意識が必要ですよ。 ケース2:お見合いが決まると緊張でパニック! ▶ 実例(よくあるケース)40代前半・男性/エンジニア職の方で、お見合いが決まると「緊張で怖くなってしまう」という声をよくいただきます。会話が途切れるのが不安で、お断りが続くことも。 ▶ 解決法 話題の準備+笑顔の練習と深呼吸で安心感アップお見合いでの緊張はほとんどの方が経験します。まずは、プロフィールから共通の話題を3つピックアップしてメモし、実際に声に出して練習しておくことが大切。準備があるだけで本番の安心感が変わります。 加えて、笑顔の練習も意外に重要。緊張すると無意識に表情が硬くなりがちなので、鏡の前で「やわらかい笑顔」を作る練習をしておくと、自然な表情が出やすくなります。 そして、当日は必ず深呼吸を意識的に取り入れること。深呼吸は自律神経を整え、気持ちを落ち着かせる即効性があります。「3回だけ深呼吸」をルールにするのもおすすめです。 【 本音コメント】 緊張は「性格だから仕方ない」と思いがちですが、実は準備と習慣でかなり変えられるものです。笑顔の練習や深呼吸、やる人とやらない人では結果が変わりますよ。 ケース3:仮交際が続かない… ▶ 実例(よくあるケース)20代後半・女性/販売職の方で、仮交際は成立するものの、2回目以降なかなか続かない…という相談がよくあります。「私、何か間違ってるのかな?」と不安になる方も。 ▶ 解決法 素の自分を見せる勇気/条件にひっぱられすぎないことこのケースでよくあるのが、「相手に気に入られたい」と頑張りすぎるパターン。特に、自分が「素敵だな」と思えたり、「条件が良いかも」と感じるお相手に対して、無意識に合わせすぎてしまうことが多いです。 仮交際は、お互いのフィーリングを見極める期間。無理して合わせると自分も疲れるし、相手も「違和感」を覚えやすくなります。大切なのは、自分らしさをちゃんと出せるかどうか。会話では「自分が楽しいと思う話題」や「素直な気持ち」をきちんと表現していきましょう。 【 本音コメント】婚活は“条件が良い人”に好かれることがゴールではありません。無理せずいられる相手こそが、本当の意味での理想の相手です。焦りは禁物ですよ。 ケース4:断られる理由が分からない ▶ 実例(よくあるケース)30代前半・男性/営業職の方で、「笑顔で感じよく接しているつもりなのに、なぜかお断りが続く…」と悩む方もいます。相談で原因を探ると、「距離感が近すぎる」などの理由が見えてくることが多いです。 ▶ 解決法 適切な距離感と言葉遣いを意識する親しみやすさは重要ですが、初対面でいきなりフランクすぎる話し方をすると、「軽い」「礼儀がない」と受け取られやすくなります。また、プライベートな質問や見た目の褒め言葉も初対面では慎重に。最初はきちんとした敬語を基本に、少しずつ距離を縮めていくことが信頼を築くポイントです。 【 本音コメント】 言葉遣いや礼儀は、あなたの印象を左右する最初のカギ。まずは誠実さをしっかり伝えることが大切ですよ。 ケース5:活動が思うように進まず気持ちが落ち込む ▶ 実例(よくあるケース)50代前半・女性/公務員の方で、活動が思うように進まず「もうやめようか悩んでいます」と相談されることもあります。 ▶ 解決法 自分のペースを見直し、ゴールのイメージを再確認この年代の婚活では、なかなか思うように進まないことも多く、気持ちが沈みがちになるのは自然なことです。だからこそ、焦らず「なぜ結婚(パートナー探し)をしたいのか?」を改めて考え直すことが大切です。 というのも、20~40代の婚活は「家庭を築く」「子どもを持つ」といった目的が多いですが、50代になると結婚の意味が変わってきます。子育てではなく、これからの人生をどう過ごしたいか、誰とどんな時間を共有したいかがテーマになりやすいからです。 この視点を持つと、結婚という形にこだわりすぎず、お互いの価値観や人生経験を尊重し合える“心豊かなパートナーシップ”を築ける相手を探す意識にシフトしやすくなり、気持ちがラクになることもあります。 【 本音コメント】 婚活は「年齢に合ったやり方」がとても大事です。50代の婚活は、“これまでの人生を認め合い、支え合える関係”を見つけることが、なによりの幸せにつながると思います。 あなたらしい未来を大切にしてくださいね。 まとめ 婚活は、誰でも一度はつまずくものです。思うように結果が出ないときは、つい「自分には魅力がないのでは…」と落ち込んでしまいがち。でもそれは、あなた自身に問題があるわけではなく、ちょっとした"やり方のズレ"や"思い込み"が原因になっていることがほとんどですよ。 婚活はやみくもに「頑張る」だけではなかなか進みません。だからこそ、一人で悩みすぎず、プロの目線を取り入れて“方向性を整える”ことがとても大事なんです。 IVY YELLでは、あなたの今の状況やお悩みに合わせて、きちんと軌道修正できるようサポートしています。小さな一歩でも構いませんので、ぜひ気軽にご相談くださいね。 あなたらしい幸せへの道を、一緒に見つけていきましょう! \ご縁をつなぐ最初の一歩/【無料相談はこちらから】 トップページへ ブログトップへ 続きを読む

【婚活初心者さんへ】お見合い成立率を上げる!申し込み数アップのコツ

ブログ

「お見合い、なかなか決まらないな…」「申し込んでも断られてばかりで、自信がなくなってきた…」 そんな気持ちになること、誰にでもあります。でも、結婚相談所での婚活は「待っていれば自然と決まる」という世界ではありません。 お見合いがどんどん決まる人と、なかなか決まらない人――その違いはとてもシンプルで、自分からご縁を育てようとしているかどうかなんです。 今回は、自分から積極的に申し込んでいくときに知っておきたい「申し込み数アップのコツ」を、ちょっと本音も交えながらお届けします ■ なぜ申し込み数が大事なの? まず知っておきたいのは、お見合い成立率の目安。平均すると、10~20%くらいが一般的な数字です。 ◇ 実践データ 10件申し込んで、1~2件決まれば標準的 3件以上決まれば、かなり順調! 【 ここが現実】「思ったより少ない?」そう感じる方もいますが、これがリアルな数字。だから「断られるのは当たり前」くらいに思ってOKです。婚活は、ご縁の種をたくさんまくことで、芽が出るチャンスが増えていきます。「なかなか決まらない…」と悩む方は、まず“まく種が足りているか”を見直してみましょう。 【補足】年代によって決まりやすさに差が出やすい お見合いは、どの年代でもチャンスはありますが、「決まりやすい年代」「やや厳しくなる年代」があるのも事実です。 20代~30代前半:お見合いが決まりやすい時期。特に20代女性は申し込みが通りやすく、男性も30代前半が最も動きが良いゾーンです。 30代後半~40代:だんだんと成立率が下がり、希望条件が厳しいとさらに難しくなることも。特に女性は年齢が上がるほどお見合いが組みにくくなる傾向があります。 40代後半以降:男女ともにお見合いの成立はぐっと減ります。特に「年下希望」が強い場合はさらに成立しにくくなります。 とはいえ、これはあくまで全体の傾向。 プロフィールの作り方や申し込み方の工夫次第で、チャンスをしっかり広げることは十分に可能です。 ■ コツ① 理想を絞りすぎない 「せっかく相談所に入ったんだから、理想の人を見つけたい!」――その気持ち、とてもよくわかります。 でも正直、条件を絞りすぎると、種まきの土がほとんど残らなくなってしまうんです。 ◇ 実践ポイント:条件の広げ方 年齢幅は+2~3歳広げてみる 希望エリアも、少し範囲を広げるとチャンス増 「絶対条件」と「希望条件」をきちんと区別する 【 ここが本音】理想通りの人がいきなり現れる…なんてことは、正直なかなかありません。でも「この人となら楽しそう!」と思える人は、理想外から現れることが意外と多いんです。 ■ コツ② 婚活は“ルーティン”にする 「よし、やるぞ!」と一気に申し込んで、その後まったく動かなくなる…これは婚活あるある。 でも、実はここが勝負どころ。 婚活は“継続力”が結果を左右します。 ◇ 実践ポイント:続けるコツ 月に〇件と自分で決めて、コツコツ継続 年始、GW、秋など“活発な時期”は特にチャンス 動かない期間が長くなると、感覚も鈍りがちなので要注意 【 ここが本音】まとめて申し込んで満足…はNG!婚活は“続けた人”が最後に笑います。 ■ お見合い成立率を上げるために お見合いは、申し込んだあとに「会ってみよう」と思ってもらえるかどうかが勝負。そこで大切になるのが、**プロフィールの「自己PR欄」**です。 自己PRは「中身+伝わり方」がカギ 多くの方がきちんと文章を整えていますが、もう一歩、“どう伝わるか”まで意識することが大切です。 ◇ 実践ポイント1:あなたらしさを伝える 「なぜ結婚したいのか」を具体的に書く 「どんな夫婦になりたいか」の未来像を伝える 性格・趣味は、できるだけエピソードで (例)✖「アウトドアが好きです。」◎「自然の中でリフレッシュするのが好きで、友人たちとキャンプに行くことも。将来は一緒に季節を感じながらのんびり過ごせる方と出会えたらうれしいです。」 ◇ 実践ポイント2:パートナー像は“未来像”で伝える 「~な方を希望します」→ ✖ 固くなりがち 「お互いに~したい」→ ◎ 柔らかく、未来をイメージさせる (例)✖「穏やかで優しい方を希望します。」◎「お互いに思いやりを大切にしながら、穏やかに過ごせる関係を築いていきたいです。」 【 ここが大事】自己PRは、あなたの魅力だけでなく、「一緒に未来を作りたい」と思わせることが大切。読む人が「この人となら自然体でいられそう」と感じると、お見合い成立の確率がぐっと上がります! 理想の人と出会うために、ちょっと意識してほしいこと 人は無意識に、自分と「似た雰囲気」の人に惹かれやすいもの。たとえば ナチュラル系の人は、同じく自然体な人に惹かれる きちんと感のある人は、同じくしっかりした雰囲気の人を好む これは、見た目だけでなく、話し方や価値観も同じなんです。 ◇ 実践ポイント:自分も少しずつ寄せていく 今の自分と理想の相手像にギャップがあるなら、少しずつ寄せていく努力を 「品がある人がいいな」→ 所作・話し方を見直す 「おしゃれな人がいいな」→ 自分のファッションも整える 【 ここが本音】理想を持つのはもちろん素敵。でも、「理想の人と並んだときに違和感がある自分」のままだと、正直選ばれるのは難しいことも。婚活は“理想を追いかけるだけ”ではなく、“理想に近づく努力”が必要です。その積み重ねは、将来の自分の自信にもなり、あなた自身をもっと輝かせてくれます。 ■ まとめ:ご縁の種をまき続けることが近道 お見合いは「ご縁」に左右されるもの。でも、そのご縁をつかむチャンスは、あなたがまく種の数でぐんと変わります。 ◎ まとめポイント お見合い成立率は10~20%が一般的 条件は広げすぎず、でも固めすぎずが◎ 婚活は「続ける人」が勝つ世界 自分磨きも出会いの質を変えるカギ 焦らなくても大丈夫。でも、「いつか出会えるだろう」と待っているだけではご縁は動きません。 あなたが今日まく種は、目に見えなくても、少しずつ芽を出し、やがて花を咲かせる日がきます。思うようにいかない時期もあると思いますが、それはあなたが頑張っている証拠。婚活は“心が折れそうになる瞬間”もありますが、だからこそ一歩一歩を大切にしたいものです。 今回は、“自分から申し込む”ときのコツを中心にお伝えしました。「申し込まれる側としての工夫」もまた大事なので、そのポイントはまた別の記事でお話ししていきますね。 あなたの幸せなご縁を、心から応援しています。 ────────────────────\無料相談受付中!/ご縁をつなぐ最初の一歩、ここから始めませんか?▶ 【無料相談フォームはこちら】──────────────────── フロントページへ ブログトップへ 続きを読む

婚活初心者の30代・40代女性へ|「いい印象」のつもりが逆効果になる5つの落とし穴&印象アップのコツ

ブログ

婚活を始めたばかりだと、「どうしたらいい印象を持ってもらえるんだろう?」「失礼がないようにしなきゃ」と、いろいろ考えて不安になりますよね。 特に30代・40代の女性は、人生経験も重ねているからこそ、「大人としてきちんとしなきゃ」と思いがち。でも、その“頑張り”が、知らず知らずのうちにちょっと空回りしてしまうこともあります。 実は、婚活の場で大事なのは、「完璧なふるまい」よりも「あなたらしさ」。とはいえ、「何がOKで、何がNGなの?」と迷うことも多いですよね。 今回は、30代・40代女性がやりがちな5つの落とし穴と、印象アップにつながる具体的なコツをまとめました!あなたの魅力をきちんと伝えるヒントとして、ぜひ役立ててくださいね。 ■ 落とし穴1|笑顔は大事。でも「にこにこしすぎ」は壁を作る ✔ ありがちポイント 相手が話している間、ずっと作り笑顔 沈黙のときも、とりあえず笑顔で乗り切る 「笑顔は大事!」これは間違いないのですが、“笑っているだけ”では親近感が生まれにくいんです。なぜなら、相手は「楽しんでくれているのかな?」「何を考えてるんだろう?」と感じてしまうから。 特に、30代・40代の女性は「ちゃんとして見られたい」と思うあまり、“控えめな微笑み”で終わってしまう人も多いです。 ▶ 実践コツ 共感したときはしっかり笑顔 驚いたときは「えっ!」と素直に表情を変える 話が盛り上がったときは少し前のめりになるなど、動きもプラス 【ここをチェック】「 気持ちが伝わる表情+“ちょっとした動き」があると、相手もリラックスして話せます。 ■ 落とし穴2|気配りは素敵。でも「相手優先しすぎ」は埋もれる原因 ✔ ありがちポイント 相手の話を聞くことに徹しすぎる 「自分のことを話すのは控えめに…」と思ってしまう もちろん、聞き役はとても大事です。でも、聞いてばかりだと“あなた自身”が見えてこないので、印象がぼんやりしてしまいます。特に30代以降は、「どんな人なんだろう?」という中身の魅力を重視する男性も増えています。 実は、「自分のこともちょっと話す勇気」こそが“聞き上手”のコツなんです。 ▶ 実践コツ 「旅行がお好きなんですね。私も去年〇〇に行って…」など、共通点を絡めて少し話す 相手の話題に関連する自分の体験談は、安心感を持たれやすい 【ここをチェック!】ほんの一言でもあなたらしさが見えると、グッと印象に残ります。 ■ 落とし穴3|服やメイクは完璧。でも「声」が意外な盲点 ✔ ありがちポイント 声が小さい、早口になる なんとなく語尾が弱い 見た目が素敵でも、声や話し方は印象を左右する大きなポイントです。特に初対面では、「しっかりしてる」「明るそう」などの印象が、声の出し方で決まることも多いんです。 ▶ 実践コツ 普段より1トーン明るく、少しゆっくり話す 最初の「はじめまして!」は意識してハキハキと 声が小さいと言われがちな方は、「声に張りを持たせる」ことも意識してみてください。張りがある声は、元気さや信頼感を自然に伝えてくれます。 【ここをチェック!】 声は親しみやすさ+安心感の第一歩です。 ■ 落とし穴4|「唐突な質問」や「自分本位な態度」は逆効果 ✔ ありがちポイント 会話が途切れると焦って突然プライベートな質問をする 自分の話に夢中になりすぎる 例えば、いきなり「結婚後は家事どうしたいですか?」などの質問は、場が温まっていないと重たく感じさせてしまうもの。また、会話が盛り上がるあまり、自分の話ばかりになってしまうと、「ちょっと押しが強いかな?」と相手が感じることも。 婚活では、「ちょうどいい距離感」が大事です。 ▶ 実践コツ 会話は相手の話題に沿って質問する(例えば「お休みの日は何されるんですか?」など軽めが◎) 自分の話をした後は、必ず「〇〇さんはどうですか?」と聞き返すクセを 【ここをチェック!】 自然なキャッチボールができると、居心地の良さがぐっと増します。 ■ 落とし穴5|褒めるのは大事。でも「誰でも言えること」は響かない ✔ ありがちポイント 「お仕事お忙しそうで尊敬します」 「優しそうな方ですね」 こうした褒め言葉は、つい口にしてしまいますが、初対面では少し注意が必要です。特に「優しそうですね」は、相手からすると: 「本当にそう思ってる?」 「誰にでも言ってるんじゃ…?」 と感じさせやすく、印象がぼんやりしてしまいがち。 ▶ 実践コツ 初対面では、“その場で実際に感じたこと”を具体的に伝えるのがポイント! たとえば: 「落ち着いた話し方で、すごく話しやすいです」 「しっかりした声で安心します」 「プロフィール写真の笑顔が素敵だなと思ってました」 【ここをチェック!】こうした具体性+その場で感じたことがあると、「ちゃんと見てくれているんだな」と相手も嬉しくなります。 ■ まとめ|完璧じゃなくていい。自然体がいちばんの魅力に 婚活初心者さんは、「ちゃんと話せるかな?」「失礼がないかな?」と不安になるものです。でも実際に大事なのは、完璧なマナーや会話テクニックではなく、 1. 気持ちがちゃんと伝わる笑顔2. あなたらしさを少し見せる勇気3. 安心感を生む声やリアクション4. お互いが気持ちよく話せるキャッチボール5.「ちゃんと見てるよ」が伝わる褒め言葉 この5つだけで十分なんです。 そしてもう一つ、とても大事なのは「自然体で向き合う」こと。 婚活の場では、どうしても緊張してしまうもの。でも、そんな時は無理に笑顔を作ろうとしなくて大丈夫。素直に「緊張しちゃいますね…」と一言伝えるだけで、相手も「わかります!」とほっとして、自然と空気が和みます。 無理をして作る笑顔より、自然体なあなたの素直さこそが、相手の心を開くきっかけになります。 ただし、「自然体=何でもアリ」ではありません。「気に入らないな」と感じたからといって態度が雑になったり、そっけなくなるのは失礼にあたります。あなたが誠実に向き合っていれば、たとえご縁につながらなくても「また会いたいと思える素敵な方だった」と記憶に残るものです。 最初から完璧にできる人なんていません。「今日もひとつ、学べたからOK!」くらいの気持ちで、少しずつ自信をつけていきましょう。 あなたの一歩一歩が、きっと素敵な未来につながっていますよ。 応援しています。 無料相談受付中です。お気軽にお問合せ下さい。 [contact-form-7 id="95491e4" title="お問い合わせ"] ブログトップへ フロントページへ 続きを読む

婚活・お見合いで会話が続かないと悩む男性必見|会話ネタ帳と聞き上手のコツ

ブログ

婚活で「何を話していいか分からない」「沈黙が気まずい…」って悩んだこと、ありませんか?特にお見合いって、緊張感があるし、いきなり初対面の相手と30分~1時間も話すってなかなか大変。 実際、会話が盛り上がらずに終わっちゃって、「なんか手ごたえなかったな…」と感じた経験がある人も多いんじゃないでしょうか。 でも、安心してください。会話が苦手でも、事前にちょっと準備しておくだけで「この人、なんかいい感じ」と思ってもらえる確率はぐんと上がるはず。 今回は、そんな婚活の現場で頼りになる“会話ネタ帳”と“聞き上手の技”を紹介します。さらに、「見た目は悪くないのに、なぜかいつもお断りされる…」という人にも役立つ巻き返しテクニックもお伝えするので、ぜひ最後まで読んでくださいね。 ■ 鉄板!会話ネタ帳3選 ① 相手のプロフィールから“好き”を広げる お見合いって、最初にプロフィールを交換してるから、相手がどんな人か、何に興味があるのかはある程度わかりますよね。これ、言わば“会話の種”の宝庫なんです。 例えば「旅行が趣味」とあれば、「旅行お好きなんですね!最近はどこか行かれました?」とか、「一番思い出に残ってる場所ってどこですか?」って聞いてみるといい感じ。 ポイントは、相手が気持ちよく話せるテーマを引き出すこと。女性は「この人、ちゃんと私に興味を持ってるな」って感じると、それだけで会話の空気が柔らかくなるものなんです。 ② 季節や時事ネタを軽く入れる どんなに緊張してても、季節ネタは使いやすい鉄板です。 「最近すっかり暖かくなりましたよね~」とか、「今年は桜が早かったですよね!」とか。 一見なんてことない話題だけど、こういう自然な入り口があると、女性も話しやすくなります。さらに、「休みの日はお花見行きました?」とか広げていくと、そこから趣味や過ごし方の話に自然につながるのでおすすめです。 ③ 食べ物ネタは最強の安心材料 食べ物の話って、ほんとにすごいんです。誰でも何かしら話せるし、場もほぐれやすい。 「甘いものお好きですか?」「最近どこかいいお店行きました?」 これだけで、「あ~私、スイーツ好きなんです」って話が広がるし、「今度○○ってお店行ってみたくて~」みたいな流れにもなりやすい。 そしてこれ、次のデートの布石にもなるので、食べ物トークはぜひ積極的に使ってほしいです。 ■ 会話が続かない人がやりがちなNGパターン 「一応質問してるのに、なんか盛り上がらない…」っていうこと、ありますよね?これ、原因はだいたい次の3つのどれかです。 ❌ 質問が“尋問っぽい” → 矢継ぎ早に聞くだけで、深掘りなし ❌ 自分の話が多すぎる →「俺はね~」って自己アピールしすぎ ❌ 相手の話をすぐ自分の話にすり替える→会話泥棒は一番嫌がられます 女性は「私の話をちゃんと聞いてくれる人」に安心感を持つので、キャッチボールが崩れると、すぐ「この人、ちょっと違うかも…」となりがちです。 ■ 聞き上手になる3つの技 ① 相手の“感情”にリアクションする 話の内容だけ拾うんじゃなくて、相手がどう感じたかを意識すると、共感力が伝わります。 例えば、「旅行先で迷っちゃって…」→「え~それ大変でしたね!無事にたどり着けました?」 こんな感じで、“気持ち”に寄り添う反応ができると、「ちゃんと聞いてくれてるな」って思われます。 ② 「それでどうなったんですか?」を合言葉に これは本当に使えます。「それでどうなったんですか?」って聞くと、相手は続きを話したくなるし、「もっと知りたい」っていう興味が伝わります。簡単だけど、意外とやってない人が多いので、ぜひ取り入れてください。 ③ 沈黙を怖がらない 会話中のちょっとした間って、つい焦っちゃいますよね。でも実は、それは自然なこと。焦って無理やり話題を切り替えようとするより、落ち着いて相手の話にもう少し余韻を持たせる方が安心感につながるんです。 ■ 同世代婚ならでは!“懐かしネタ”が最強の共感ツール 今は30代・40代の同世代婚が主流。だからこそ、子どものころの思い出話はめちゃくちゃ刺さります。 「小学校のときどんなアニメ見てました?ドラゴンボールとか?」「懐かしいお菓子って何思い出します?」「中学の時、みんなglobeとか聴いてましたよね~」 こういう話題は、「あ~懐かしい!」って盛り上がりやすく、一気に距離が縮まるんですよね。 ◆ 本音アドバイス懐かしネタはほんとに強い武器ですが、ひとつだけ注意が必要です。盛り上がりすぎると、“友達感”が出ちゃうことがある。女性は、「一緒にいて楽しい」はもちろん大事にするけど、やっぱり「異性として意識できるか」も見てますよ。だから、親近感+異性らしさが大事。 まとめ 婚活では、「うまく話せるかどうか」が気になりがちですが、本当に大事なのは**「この人と一緒にいるとなんか心地いいな」**と思ってもらうことなんです。 お見合いって特に、最初はお互い緊張しているもの。だから沈黙ができたり、盛り上がらなかったりするのは当たり前のことなんですよね。 でも、そんな中で「話しやすいな」「ちゃんと聞いてくれるな」と感じてもらえると、女性の印象はガラッと変わります。最初はイマイチだと思われていても、会話の中で「この人、実はすごくいいかも」と巻き返せるチャンスはきっとあるんです。 今回紹介したポイントは 困ったときに役立つ会話ネタを事前にいくつか持っておくこと 「相手の気持ち」に寄り添うリアクションを意識すること 共感だけで終わらせず、ちょっとした“異性らしさ”を出すひと言を忘れないこと この3つがベースです。 特に、今は同世代婚が増えている時代。「昔こんなの流行ってましたよね!」といった懐かしネタは、共感が生まれやすく、本当に使える武器です。ただし、盛り上がりすぎると“友達っぽさ”が強くなってしまうこともあるので、最後にちょっと“ドキッとさせる一言”をプラスするのがコツです。 そして、何より大事なのは完璧を目指さないこと。「話が続かなかったらどうしよう…」と心配しすぎるよりも、「今日もひとつ、新しい会話の引き出しを作ってみよう」くらいの気持ちでOKです。 うまく話そうとすることよりも、目の前の相手にちゃんと向き合おうとする姿勢こそが、あなたの一番の魅力になります。 そして最後にひとつ。「今日、すごく話しやすかったな」と感じたときは、それはきっと”聞いてくれた相手”がいてくれたからこそ。そのことを忘れず、感謝の気持ちもぜひ持っていてくださいね。 あなたの次の出会いが、素敵なご縁につながりますように。 無料相談受付中です。お気軽にお問い合わせください。 [contact-form-7 id="95491e4" title="お問い合わせ"] フロントページへ戻る 続きを読む

婚活で出会えないのは理想が高いから?|30代・40代女性が見直したい条件の決め方

ブログ

はじめに|出会えないのは「理想が高いから」? 「理想を持つのは悪いこと?」「結婚なんだから、妥協したくない!」 そんなふうに思って、真剣に婚活に向き合っている方へ。まずはその気持ちを、しっかり肯定したいと思います。 大切な人生のパートナーを探すんです。理想を持つのは、むしろ自然なこと。でも、もし今「なかなか出会えない」「いい人がいない」と感じているなら、 ほんの少しだけ立ち止まって、見直してみませんか? この記事では、「理想が高い」と言われがちな人が見落としやすい“条件で選ぶことの落とし穴”と、「本当に大切な条件」との向き合い方をお伝えします。 本音のひと言も交えながら書いていますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。 なぜ「条件を絞る」と出会えなくなるのか? 1. データ上は“対象者ゼロ”になっているかも? たとえば 年収600万円以上 身長175cm以上 大卒・正社員・初婚 自分と年齢が近い 趣味が合う 清潔感がある …こんなふうに条件が増えるたびに、“出会える確率”はどんどん下がっていきます。 理想を持つことは、とても自然なことです。でも、その「理想の組み合わせ」に、実際どれくらいの人が当てはまるのか――一度、冷静に見直してみるのも大切なことかもしれません。 特に「年収」は、多くの方が重視するポイント。でもここでちょっと立ち止まって、考えてみてほしいんです。 「私がこの年収を求めるのは、どうしてだろう?」 たとえば、「将来子どもを2人育てたい」「住宅ローンを組みたい」など、しっかりとした理由があるなら納得できます。でも、なんとなく「やっぱり高収入がいい」という気持ちだけで条件を決めているなら、それが本当に自分の幸せにつながるのか、一度問い直してみるのも良いかもしれません。 経済的な安心はとても大切なものです。でも、知らず知らずのうちに「支えてほしい」「助けてほしい」という思いが強くなりすぎていないか――ここも実は大事なポイントです。 ※ たとえば、こんなふうに考え直せるかも 「年収600万円以上が理想だったけど、自分も働くなら500万円くらいで十分暮らせるかも?」 「家事や育児に協力的な人がいいなと思っていたけど、まずは自分がもう少し家事を頑張ってみよう」 「安心して暮らせる人がいいと思ってたけど、経済力より“性格の安定感”のほうが大事かもしれない」 こうして見直してみると、「本当に大事なこと」がちょっと違って見えてくることもあります。 【本音のひと言】その条件、いまの自分がリアルに出会える範囲かな?夢を持つのはいいこと。でも、夢が大きくなりすぎてご縁を遠ざけていないか、たまには見直してみるのも大事です。 条件をちょっと横に置いてみると、意外な人のあたたかさに気づけることもありますよ。そんなふうに視点が変わると、きっと婚活は今よりラクになるし、あなたにぴったりのご縁が近づいてくるはずです。 そしてこれは私が感じていることですが――相手に求めることばかりでは、たとえ結婚しても本当の意味で満たされるのは難しいということ。 結婚は、ただそばにいてくれることで安心できたり、楽しいことは倍に、悲しいことは半分になる…そんな魅力があります。 でも本当にいいところは、日々の何気ないことを一緒に楽しめることや、困ったときに支え合えること。長い人生を「一人では見られなかった景色」まで連れていってくれるのが、結婚の良さだと思っています。 だからこそ、「相手がいれば幸せになれる」と思うだけでなく、自分自身が幸せをつくる意識も持つことがとても大切です。 2. 条件が“減点方式”になっていないか? 「年収がちょっと足りないからナシ」 「会話が苦手そうだからナシ」 こんなふうに、知らず知らずのうちに“選ぶ目線”が厳しくなっていませんか? 「いい人がいない」のではなく、「いい面を見る前に切っている」だけかもしれません。 婚活は就職活動ではありません。書類で減点していくような見方をしていると、大事な魅力を見逃してしまうこともあります。 【 本音のひと言】あなたは“審査員”ではなく、“これから一緒に生きる相手”を探しています。相手の欠点探しばかりしていませんか? 3. 条件で「人となり」は測れない 年収・職業・学歴・身長…どれも気になるポイントですよね。でも、それだけで“パートナーとしての価値”は測れないものです。 たとえば、条件がしっかり揃っていても、 思いやりが感じられない きちんと向き合おうとしない そんな相手だと、やっぱり結婚生活はうまくいきません。 逆に、条件がちょっと理想と違っていても―― 話しているとなんだかホッとする 一緒にいると自然と笑顔になれる 困ったときにそっと支えてくれる …こんなふうに“人としての相性”がいい人の方が、結婚後の幸せには大きく影響してくるんです。 ※それから、見た目だけで判断してしまうのも要注意ポイント。「顔がタイプじゃないからナシ!」とすぐに切ってしまうのは、せっかくのご縁を逃してしまうこともあります。よほど生理的にムリ…という場合を除けば、何度か会ううちに不思議と親しみが湧いてくるケースも意外と多いもの。 “中身”を知る前に決めつけないこと、これもとても大事なコツですよ。 【本音のひと言】理想スペックだけを見て“中身スカスカ”の人を選んでしまったら…? 一緒に暮らすのは、条件じゃなく“人”です。 婚活は「理想の人探し」だけじゃない 条件を絞りたくなる気持ち、とてもよくわかります。でも、婚活は“理想の人に出会うこと”だけが目的じゃなくて、その人に自分が「選ばれるかどうか」も大事なポイントなんです。 たとえば 専業主婦を希望するなら、それに見合う“魅力”や“家庭的な安心感”が必要。(家事が得意、思いやりがある、など) 共働きを望む相手なら、自立心や家事分担への理解も求められます。 見た目やスペックだけじゃなく、普段の生活力や人間性もしっかり見られているのが、婚活のリアルです。 相手にばかり条件を求めていると、自分自身がどう見えているかを忘れがち。でも大事なのは、「理想の相手」を探すだけじゃなくて、「自分にちゃんと合う相手」を見つけること。ここが意識できると、出会いの質がぐっと変わってきます。 【 本音のひと言】「相手にどんな条件を求めるか」と同時に、「自分はどんな魅力を持っているか」も見つめてみてください。婚活はお互いに「与え合う」気持ちが大事。欲しいものばかり並べても、ご縁はなかなか動きませんよ。 おわりに|「条件」より「関係性」に目を向けて 理想や条件を持つのは、もちろん悪いことじゃありません。でも、条件のことばかり考えていると、「この人と一緒に生きていけるかな?」という一番大事な視点を見失ってしまいがちです。 婚活は、未来のパートナーと関係を育てていくスタート地点。“条件”よりも、“一緒にいてホッとできるか”“お互いを思いやれるか”を意識してみてほしいなと思います。 条件をちょっと横に置いてみると、意外な人のあたたかさに気づけることもありますよ。視点を少し変えるだけで、出会いのチャンスはぐっと広がります。 きっと、あなたが思っている以上に、ご縁はすぐそばまで来ているはず。焦らず、自分らしく進んでいけば大丈夫。婚活は、あなたの未来を明るくする一歩です。応援しています! 無料相談受付中です。お気軽にお問合せ下さい。 [contact-form-7 id="95491e4" title="お問い合わせ"] フロントページへ 続きを読む

婚活で「いい人止まり」になる5つの理由|選ばれる人は何が違う?

ブログ

はじめに|「いい人」だけじゃ選ばれにくい?これが婚活のリアルです 「ちゃんと優しくしたし、失礼なことも言ってない」「会話も盛り上がったのに…なぜか断られた」 婚活中、そんなモヤモヤを感じたことはありませんか? でも、あなたが悪いわけではありません。少しだけ“伝え方”がズレているだけ。 この記事では、婚活で“選ばれにくい人”の共通点と、どうすれば「選ばれる人」になれるのかを、本音を交えながらわかりやすくお伝えします。 ① 優しいだけでは選ばれない理由 やさしさは、人としてとても大切です。でも婚活では、「やさしい人」だけでは心が動かないこともあるんです。 誰にでも優しい人は、誰にとっても“特別ではない”ことがある。 ✔思いやりは“言葉”より“行動”に宿る! 優しい口調も素敵だけど、それ以上に響くのは、思いやりが“行動に出ているかどうかです。 ◎ OKな行動 相手が寒そうだったら「上着、大丈夫ですか?」と気づける 食事中、お水をさりげなくすすめる 自然に歩調を合わせるなど、細やかな気配り → そんな小さな行動が、「この人となら安心して過ごせそう」と思わせる力になります。 ◇話し方の比較 NG例OK例「今日はありがとうございました」だけで終了「今日はお忙しい中お時間をいただき、ありがとうございました。お話できてとても楽しかったです。」 → ほんの一言で、印象は大きく変わります。 ◆ 特にこんな人は要注意! 「丁寧でやさしいとは言われるけど、次に進まない」タイプの方。→ あなたの“やさしさ”、ちゃんと届いていますか?「相手にだけ向けた」形に変えていきましょう。 ② 会話ができても、印象が残っていないこともある 「ちゃんと会話は続いたし、笑顔もあった」でも、それだけじゃ次に繋がらないことも。 “普通に話せた”だけでは、記憶に残りません。 ✔“あなたらしさ”を、ほんの少し出してみる 人は、“自分にしかない色”に惹かれます。だからこそ、「話しやすかった」だけでは足りないんです。 ◎ ちょっとした“鉄板ネタ”が効果的 最近のちょっとした失敗談(クスッと笑えるもの) 趣味にまつわる意外なエピソード 「実はこう見えて○○なんですよね(笑)」と自己開示 ◇ 話し方の比較 NG例OK例「趣味は旅行です」「実は地図マニアで、旅先では紙の地図で歩く派なんです(笑)」 → 一気に「その人らしさ」が出ます。 ◆特にこんな人は要注意! 「初対面では無難にまとまってしまう」タイプの方。→ あなたらしさを見せなければ、その他大勢の中に埋もれてしまいます。 ③ 条件はいいのに断られる?それ、“真面目すぎ”かも 「年収もあるし、安定してる。真面目で誠実」それ、確かに素晴らしいです。 でも、それだけだと—— 「一緒に暮らしたら退屈かも」と思われる可能性もあるんです。 ✔真面目さはベース。そこに“人間味”を添えて 婚活では、「条件」よりも「一緒にいて楽しそうか」が大切。無表情・無感情・無趣味…になっていませんか? ◎ 会話に“生活感と温度”をプラス 「休日はスーパーの総菜売り場めぐりにハマってます」 「一応料理できますよ。得意なのは焼きそばです(笑)」 「仕事モードじゃない自分は、けっこうヌケてますよ〜」 → 相手にとって、“暮らしの想像ができる人”が選ばれます。 ◆特にこんな人は要注意 「プロフィールは完璧。でも断られる」タイプの方。→ “条件”よりも、“一緒にいるときの心地よさ”が選ばれるんです。 ④ 受け身すぎて、気持ちが伝わらない 「相手のペースに合わせてます」「押しつけがましくならないようにしてます」 それも大事。でも… “自分を見せない人”は、“気持ちがない人”と思われるリスクもあるんです。 ✔“素直さ”は、最強の婚活スキル 下手なプライドや“察してほしい”は、婚活では通用しません。「自分を開示する勇気」が、関係を前に進めます。 ◇ 話し方の比較 NG例OK例「へぇ~、そうなんですね。」「それすごく面白いですね!○○さんがそんなに詳しいなんて意外でした。」 ◆ 特にこんな人は要注意! 「奥手で感情表現が苦手」タイプの方。→ あなたの本音、相手に届いていますか?隠したままでは何も始まりません。 ⑤ 話しすぎて“気を遣う人”になっていない? 「盛り上がったし、笑顔もあった」でも断られた… その理由、もしかすると… “話してばかり”で、相手が“聞いてもらえた感”を持てなかったのかもしれません。 ✔ 会話は“キャッチボール”。聞く力こそ、愛の証 話がうまい=印象がいい、とは限りません。相手が「話しやすかった」と感じられるかが大切。 ◇ 話し方の比較 NG例OK例(自分の話ばかりで止まらない)「○○さんはどう思いますか?」と返す ◆ 特にこんな人は要注意 自分は話せてスッキリ。でも、相手は密かにぐったり…そんな“相手を疲れさせるタイプ”の方。→聞く力がない人には、誰も心を開いてくれません。 おわりに|“いい人”を卒業して、“伝わる人”へ 「いい人」って、すごく素敵です。でも婚活では、“伝わらなければ、選ばれない”という現実があります。 ☆ 今日お伝えした5つのポイント 思いやりは“言葉”より“行動”で見せる 会話には“あなたらしさ”を忍ばせる 条件だけでなく“生活感と人間味”を伝える 下手なプライドは捨てて、素直に言葉にする 聞くことで、相手の心に安心感を届ける ✓あなたへの問いかけ あなたは明日、どれをひとつだけ変えてみますか?“ほんの少しの変化”が、出会いの質を大きく変えてくれますよ。 もっと具体的にいろいろ聞きたい方は、無料相談までどうぞ↓ [contact-form-7 id="95491e4" title="お問い合わせ"] フロントページへ 続きを読む

30代男性必見|婚活でうまくいかない理由と、今日から始める改善ポイント

ブログ

30代になって、「そろそろ結婚も考えたいな…」と思い始めたあなたへ。でも実際に婚活を始めてみると、思っていたよりもうまくいかない——そんなふうに感じていませんか? 「出会いはあるのに、ピンとくる人に出会えない」「いいなと思った女性とは、なぜか関係が続かない」そんなモヤモヤを抱えている方も多いのではないでしょうか。 実は、婚活に行き詰まりやすい30代男性には、いくつか共通する“つまずきポイント”があるんです。でも大丈夫。ほんの少し考え方を変えたり、行動を工夫したりするだけで、状況はぐっと変わります。 今回は、婚活で悩んでいる30代男性に向けて、今日から試せる具体的な改善のヒントをお届けします。 1. 婚活で選ばれるのは、「顔立ちの良さ」より「雰囲気の良さ」 婚活の場では、顔のパーツや整っているかどうかだけで選ばれることって、実はそんなに多くありません。女性たちが本当に見ているのは、男性から伝わってくる「全体の雰囲気」や「安心感」なんです。 では、どんなところを意識すればいいのでしょうか?ポイントは次のような部分です。 髪型や服装、爪の先まできちんと整えられている“清潔感” ゆったり落ち着いた話し方や、聞き取りやすい声のトーン 姿勢や立ち居振る舞いから感じられる“安定感” 緊張していても、ふっとこぼれるような“自然な笑顔” どんなに顔立ちが整っていても、服装がだらしなかったり、表情がこわばっていたりすると、第一印象はどうしてもマイナスに傾いてしまいます。でも逆に、全体の雰囲気が整っていれば、たとえ見た目に自信がなくても「なんか素敵だな」と思ってもらえることもあるんですよ。 かっこいい雰囲気をつくるために意識したい、3つのポイント 「見た目に自信がない…」と悩む方も多いですが、婚活では“顔立ち”よりも“雰囲気”の良さが選ばれる決め手になることが多いんです。ちょっとした工夫で、ぐっと好印象に変わるので、ぜひ試してみてくださいね。 ① ヘアスタイルと眉を整える自分ではなかなかバランスがわからない部分なので、美容院でプロにお願いするのがおすすめ。清潔感もアップします。 ② ジャストサイズでシンプルな服を選ぶサイズが合っているだけで、きちんと感が出ます。白・ネイビー・グレーなどのベーシックカラーは、誰にでも好印象を与えやすい色です。 ③ 口角を上げた自然な笑顔を意識する緊張すると笑顔が出にくくなりますが、鏡で練習しておくと安心。笑顔は、相手に「話しやすそう」と感じてもらえる大きなポイントです。 よくあるケース:ちょっとの工夫で印象が激変 たとえば、よくあるのがこんなケースです。 30代の会社員男性で、婚活を始めたものの「なかなかうまくいかない」と悩んでいた方。髪はいつも近所の理髪店で、特にこだわらずに適当に整えてもらい、服も何年も同じものを着続けていて、自分に似合うかどうかを気にしたこともありませんでした。 そんな男性が、美容院でヘアスタイルと眉を整え、サイズ感の合った服を選び、鏡の前で笑顔の練習を始めたとします。すると、表情や雰囲気が柔らかくなり、会話もしやすくなって、女性からの反応が変わってきた——そんな例は実際にとても多いんですよ。 最初に変えるならどこから? いきなり全部を変えるのは大変に感じるかもしれません。だからこそ、まずは「印象に直結する見た目」から取り組んでみましょう。 美容院で髪と眉を整える 着古した服を一着だけでも新しくする 朝1分、鏡の前で笑顔の練習をする これだけでも、相手から見える印象が変わり、自分の気持ちも前向きになります。 婚活は、“選ばれるための準備”でもあり、“自分自身を整える時間”でもあるのです。焦らず、できるところから始めていきましょう。 2. 好みの女性に出会ったら、アプローチの仕方が勝負を分ける 男性は、本能的に「自分の好みのタイプ」にしか強く惹かれにくい…という傾向があると言われています。だからこそ、「この人、いいな」と思える女性に出会えたときこそが、婚活のチャンスなんです。 でもそのときに、自分の気持ちだけを一方的に伝えてしまうと、相手との距離が縮まらないことも。大切なのは、相手に寄り添いながら、ちゃんと興味を持っている姿勢を見せることです。 好みの女性に出会ったときに意識したい3つのこと ① 質問をして、興味を示す「〇〇が趣味なんですね。どんなきっかけで始めたんですか?」など、話を広げながら関心を伝えると、相手も話しやすくなります。 ② 共通点を見つけて、親近感を育てる「僕も〇〇が好きです」など、自然な共感のひと言で、グッと距離が縮まります。無理に合わせる必要はありませんが、素直な共通点はいいきっかけになります。 ③ いいなと思ったところは、素直にほめる「その考え方、素敵ですね」など、ちょっとしたほめ言葉が安心感につながります。見た目だけでなく、内面をほめるのも大事なポイントです。 婚活は、自分の良さをアピールする場ではありますが、“押しつけ”になってしまうと逆効果です。まずは「相手のことを知ろうとする姿勢」を大切にしていくと、自然と関係も育ちやすくなりますよ。。相手の良さを見つけて認める場だと意識することで、自然と結果がついてきます。 逆効果になりがちなNGアプローチ せっかく好みの女性に出会えたのに、知らず知らずのうちに距離を縮めにくくしてしまう言動もあります。次のような行動には注意しましょう! ❌ 自分の話ばかりしてしまう→ 緊張するとつい、自分のことを一生懸命話してしまいがちですが、会話のキャッチボールができないと相手は「ちょっと疲れるな…」と感じてしまうことも。 ❌ 相手を試すような発言をする→ 「〇〇って、ちょっと変わってるよね」といった、冗談っぽくても評価や否定に聞こえる言葉は避けたほうが無難です。安心して話せる空気を大切にしましょう。 ❌ すぐに距離を縮めすぎようとする→ 会って間もないのにタメ口や馴れ馴れしい態度になると、警戒されてしまいます。あくまで“自然な距離感”を意識して。 会話が弾むおすすめの例 たとえばこんな会話なら、自然に好印象を持ってもらいやすくなります あなた:「プロフィールに〇〇が趣味って書かれてましたよね。どんなきっかけで始めたんですか?」女性:「仕事の息抜きになればと思って始めたんです」あなた:「そうなんですね!僕も最近〇〇に興味が出てきてて…」 → 興味を持って聞く+共通点を見つけることで、会話にあたたかさが出ます。 あなた:「お話ししてて思ったんですけど、〇〇さんって考え方がしっかりしてて素敵ですね」女性:「ありがとうございます。そんなふうに言ってもらえるなんて嬉しいです」 → 見た目よりも“中身”に注目してほめると、好意が伝わりやすくなります。 会話で大事なのは、「相手を知ろうとする気持ち」と「伝え方のやわらかさ」。がんばって自分をよく見せようとしすぎなくても、自然体のあなたで大丈夫です。 3. 出会い方を変えれば、未来も変わる 婚活が思うようにいかないと、「自分に何か問題があるのかも…」と不安になってしまうこと、ありますよね。でも、うまくいかない理由は、必ずしも自分自身に原因があるわけではありません。 実は、「出会い方」が自分に合っていないだけ、ということも多いんです。 たとえば、婚活アプリでは相手の真剣度が見えにくかったり、写真やプロフィールなど“表面的な情報”だけで判断されてしまうことも。かといって、普段の生活の中で自然な出会いを待っているだけでは、年齢とともにそのチャンス自体がどんどん減っていきます。 だからこそ、本気で結婚を考えるなら、同じように「結婚したい」と思っている人たちが集まる場所に身を置くことが大切です。 結婚相談所なら、結婚への意欲がある人だけが登録していて、プロのサポートを受けながら、自分に合ったお相手をじっくり探すことができます。一人でがんばるより、ぐっと前に進みやすくなりますよ。 4. 条件が良くても、それだけでは選ばれない 婚活では、年収や職業、学歴など「条件の良さ」に目がいきがちですよね。もちろん、それがアピールポイントになる場面もあります。でも実際には、それだけで選ばれることはほとんどありません。 女性たちが本当に求めているのは、「この人と一緒に暮らしていけそうか」「日々を支え合っていけるか」という、“ふだんの生活”を想像できる相手です。 たとえば… 「忙しいから」と会う約束を何度も後回しにする 連絡がマメに返ってこないそんな態度では、どれだけ条件が良くても、信頼にはつながりにくいんです。 結婚を本気で考えるなら、仕事だけを優先するのではなく、相手と向き合う時間も大切にしていくことが必要です。 とはいえ、無理に生活を変える必要はありません。ポイントは、「忙しい中でもできる工夫」をすること。 たとえば、 時間がない日でも、一言だけでもLINEを返す 先に「次、いつ会えそうか」予定を提案する そんな小さな気づかいが、相手に「この人は本気で向き合おうとしてくれている」と伝わるんです。 また、結婚生活では、家事や仕事、家族のことなど、いろんなことを同時にこなす“マルチタスク力”も大切になってきます。忙しい日々の中でこそ、少しずつそうした力を身につけていくことが、「選ばれる男性」への近道になるかもしれません。 完璧じゃなくて大丈夫。できることから、少しずつ始めていきましょう。 ✓ 信頼される男性のチェックリスト 以下の項目、いくつ当てはまりますか?気づいたところから、少しずつ意識していきましょう。 □ 約束した予定は、できるだけ守っている □ LINEの返信は、遅くてもその日のうちに返している □ 忙しいときでも、相手への気づかいを忘れない □ 会えないときは、代わりの日時をこちらから提案している □ 相手の話をよく聞いて、共感やリアクションを大切にしている □ 言葉遣いや態度に丁寧さを意識している □ 先の予定(旅行・イベントなど)についても話題に出せる □ 自分の生活スタイルを少しずつ整えようとしている □ 一緒に過ごす時間を「楽しんでもらえるか」も考えている □ 相手の立場になって考える習慣がある 🟡 3個以下 → これからの伸びしろがたっぷりあります!今日から一つずつ意識してみましょう。🟠 4〜6個 → 意識できていることも多いですね!あとは継続とバランスがカギです。🟢 7個以上 → かなり信頼感のある関わり方ができています。この調子で自分らしく続けていきましょう。 まとめ|小さな行動の積み重ねが、未来を変える 婚活に迷いを感じたときは、少し立ち止まって、こんなことを意識してみてください。 たとえば、顔立ちよりも“かっこいい雰囲気”をつくる工夫をしてみる。好みの女性に出会えたときには、自分をアピールするよりも、相手に寄り添う姿勢を大切にしてみる。今の出会い方が自分に合っているか見直して、結婚につながる場所に身を置いてみる。そして、条件の良さだけに頼らず、相手としっかり向き合える生活力を少しずつ育てていく。 どれも難しく考える必要はありません。できることから少しずつ、一歩ずつ。その積み重ねが、やがて大きな未来へとつながっていきます。 「一人で頑張るのはちょっと不安…」そんなときは、プロのサポートを頼ってみるのもひとつの方法です。 結婚相談所 IVY YELL(アイビーエール)では、あなたが「この人と歩んでいきたい」と思える出会いを見つけられるよう、心を込めてサポートしています。 まずはお気軽にご相談ください。あなたのペースで、無理なく進めていきましょう。未来へつながる一歩を、一緒に見つけていきませんか? 無料相談受付中です。お気軽にお問合せ下さい。↓ [contact-form-7 id="95491e4" title="お問い合わせ"] フロントページへ 続きを読む

結婚相談所ってどんなところ?

ブログ

~はじめてでも安心して始められる婚活の流れとサポート~ はじめに 「結婚相談所って、なんかちょっと敷居が高そう…」「興味はあるけど、どうやって始めたらいいのかわからない」 そんな風に感じている方、実はとても多いんです。 でも実は、結婚相談所こそ“初めての婚活”にぴったりな場所なんですよ。 今回は、婚活が初めてという方にも分かりやすく、「結婚相談所ってどんなことをするの?」「活動はどんな流れ?」という基本的なところから、よくある不安へのQ&Aまでやさしくご紹介していきます。 結婚相談所ってどんなところ? 結婚相談所は、「結婚したい」と考える人が集まり、プロのカウンセラーがサポートしてくれるサービスです。 たとえば、こんなサポートがあります 入会時には、身元を確認する書類の提出があるので安心 経験豊富なカウンセラーがあなたに合うお相手を一緒に探してくれる お見合いのセッティングや、交際後のサポートまでついている 「婚活アプリはちょっと不安…」という方にもぴったりの、安心して使える出会いの場なんです。 初めてでも安心な理由3つ ① 無理に進めなくてOK お見合いのたびに「交際しますか?」なんて急がされることはありません。自分のペースで進められます。 ② 悩んだらすぐ相談できる 「相手にどう返事したらいいんだろう?」という場面も、カウンセラーにすぐ相談できます。 ③ お断りも代わりに対応してもらえる 気を使って疲れてしまう…という心配もナシ。気持ちよく活動を続けられる環境が整っています。 活動の流れ 無料カウンセリング まずは気軽にお話から。今の状況や、どんなお相手を探したいかをお聞きします。 入会手続き&プロフィール作成 書類をそろえて、あなたらしさが伝わるプロフィールを一緒に作成♪ お相手探し・お見合いシステムで検索したり、カウンセラーから紹介も。日程調整などもすべておまかせ。 交際スタート(仮交際) お見合い後、双方が「また会いたい」と思ったら、仮交際が始まります。 真剣交際 → 成婚へ お互いの気持ちが固まったら、真剣交際に。ご成婚までしっかりサポートします ある会員さんの1週間(実例) 35歳・事務職・婚活初心者のAさんのある1週間 月曜日:システムでお相手検索 → 申し込み 水曜日:カウンセラーとZoom相談。プロフィールの見直しも。 土曜日:初めてのお見合い!緊張したけど、楽しくお話できた 日曜日:フィードバックを聞いて、次の一歩へ 「平日の夜にちょっとだけ」「週末にゆっくり」など、自分のペースで続けられるのが相談所のいいところです。 よくある不安と、その答え 💭 不安🍀 IVY YELLのサポート条件に合う人がいなかったら?一緒に希望条件を見直して、視野を広げるお手伝いをします会ってみたけどピンとこなかったら?カウンセラーが代わりにお断り。直接連絡しなくてOKです婚活に疲れたら?休会制度もあります。焦らず続けられます恋愛経験が少なくて不安初心者の方こそ、相談所のサポートを活かしてほしいです! おわりに 結婚相談所って、「本気の人しか行けない場所」とか、「恋愛経験が少ないと恥ずかしいかも…」そんなイメージを持っていませんか? でも実は、そう感じている人ほど、結婚相談所のやさしさを実感してもらえるはずです。 たとえば、プロフィールの段階ではお名前は非公開で活動がスタートします。お見合いが成立したときにはじめて、お名前をお相手にお伝えする仕組みです。もちろん、電話番号や住所などの個人情報が勝手に相手に伝わることはありません。 出会いの数だけ不安もあるからこそ、ひとつひとつの段階を丁寧に、あなたの気持ちを大事に進めていける場所が、ここにはあります。 「ちゃんとした人と出会いたい」「自分のペースで、無理なく婚活を始めたい」「誰かに相談しながら進められたら安心」 そんな想いが少しでもあるなら、ぜひ一度、相談に来てみてください。 婚活って、最初の一歩がいちばん勇気がいるもの。でも、その一歩が、これからの人生を大きく変えるかもしれません。 話すだけでも、気持ちが少し軽くなることもあります。「まだ始めるかどうかは決めてないけど、ちょっと話を聞いてみたい」そんなお気持ちでも、もちろん大歓迎です。 あなたの未来が、やさしくあたたかいものになりますように。私たちは、そっとその一歩を支える存在でありたいと思っています。 無料相談はこちらから↓ [contact-form-7 id="95491e4" title="お問い合わせ"] フロントページへ 続きを読む

婚活って、どこから始めたらいいの?と悩んでいるあなたへ

ブログ

はじめに:婚活に悩む声が増えています 「婚活、そろそろ始めた方がいいのかな…」 「でも、何から始めたらいいのか、正直わからなくて…」 そんなふうに感じている方、実はすごく多いんです。 結婚相談所 IVY YELL を運営している私のもとにも、こんなお声がよく届きます アプリはなんとなく気が進まなくて… 相談所って真剣すぎて、ちょっと怖いイメージがある セミナーとか無料相談って、行ったら無理に勧誘されるんじゃないの? こんな不安や迷いは、みなさんが思っているよりずっと自然なこと。 むしろ「ちゃんと考えている」からこそ、慎重になっている証です。 第1章:アプリと相談所、それぞれのリアルな声とデータ 比較表:アプリと相談所の違い(2023年データより) 特徴項目マッチングアプリ結婚相談所(IBJなど)出会いの手軽さ◎ 登録・利用が簡単△ 入会審査・書類提出が必要真剣度△ 利用目的が多様(恋活・友達探しも)◎ 結婚を前提とした活動者が中心サポート体制△ 基本は自己管理◎ 担当カウンセラーによる支援成婚に至った割合約11.6%(結婚に至った割合)約28.9%(年間成婚率)真剣交際への発展率約30%交際から成婚までの進展が高い傾向不安な点相手の真剣度が分かりにくい費用や相談員との相性が気になる 【アプリのリアル】 「とりあえずアプリから始めてみようかな」と気軽に始めた方が、こんなふうに話されることも多いです やり取りが長続きしない 相手がどれだけ真剣か分からないまま会っている感じがする 見た目や条件で判断されている感じがして、だんだん疲れてしまった 実際、リクルートブライダル総研の調査(2023年)によると、 マッチングアプリを利用した人のうち「真剣交際に発展した」と答えたのは約3割ほど。 さらに、結婚までたどり着いた方は約11.6%というデータも出ています。 つまり、出会いの場として広がってはいるけれど、「結婚」というゴールに届く人はそこまで多くないのが現実なんです。 【相談所のハードルと魅力】 結婚相談所についても、始める前は不安がつきもの。 料金のことが気になる 担当の人と合うかどうか不安 自分みたいなのが行っても大丈夫かな…? こう思われるのも、ぜんぜん珍しいことじゃありません。 でも実は、IBJ(日本結婚相談所連盟)の2023年の成婚率は約28.9%。 これは、1年間活動した会員のうち、実際に成婚した方の割合を表しています。 キラキラした理想ではなく、リアルな数字として“現実的な成果”を示しているものなんです。 「本気で結婚したい」という気持ちを持った人たちが集まり、 プロのサポートがあるからこそ、出会いの質や交際の進み方が変わってきます。 第2章:迷っているのは、前に進もうとしている証拠 「行動できない自分って、ダメなのかな…」 そんなふうに感じている方へ、声を大にして伝えたいんです。 その“迷い”は、むしろ前に進もうとしているサインです。 大切な人生のパートナーを探すことですから、即決できなくて当然。 誰だって「本当にこれでいいのかな?」って立ち止まる瞬間があります。 実際に婚活を始めた方の多くも、最初は何度も立ち止まったり、悩んだりしながら少しずつ進んでいきました。 焦らなくて大丈夫。 大切なのは、“自分のペース”を見つけてあげることです。 婚活は「努力するもの」じゃなくて、「気持ちを整えていくもの」。 情報を見すぎて頭がパンパンになったときこそ、 一度スマホを閉じて、自分の気持ちに耳を傾けてみてくださいね。 第3章:気持ちの整理に役立つ4つの問いかけとワークシート 婚活を始める前に、「そもそも自分って何を望んでいるんだろう?」と迷うことって、実はすごく多いんです。 最近はネットやSNSでいろんな情報があふれているので、理想像や他人のペースに振り回されてしまうことも。 そんなときこそ、一度自分の気持ちを整理してみる時間をとってみてください。 以下のような質問を、ぜひ紙に書き出して考えてみましょう。 今、私が「パートナーがほしい」と思う理由は? どんな出会い方なら、自分らしくいられそう?(紹介?自然な流れ?アプリ?相談所?) 私が大切にしたい価値観や日常の過ごし方って? 今の私にとって「結婚」ってどんな意味を持ってる? 答えがすぐに出なくても大丈夫。 この時間を通して、少しずつ「自分の本音」に近づいていけたら、それだけで立派な一歩です。 ◆あなたの気持ち整理ワークシート Q1. 今、私が「パートナーがほしい」と思う理由は?(例:安心感がほしい/家族をつくりたい/一緒に笑い合える人がほしい など) → Q2. どんな出会い方なら、自分らしくいられそう?(例:紹介/自然な出会い/相談所/アプリ など) → Q3. 私が大切にしたい価値観・日常の過ごし方は?(例:休日の過ごし方/お金の感覚/会話のテンポなど) → Q4. 今の私にとって「結婚」とは?どんな意味をもっている?(例:ゴールではなくスタート/家族のような安心感/まだよくわからない など) → 【ポイント】 書いている途中でモヤモヤしてもOK! 答えは日によって変わることもあります。今のあなたの“リアル”を大切にしてください。 第4章:「本音に気づいたとき」から動き出せる 婚活って、つい理想の条件や周りの期待に目が向きがちですよね。 でも、実際に動き出せた人の多くは、“もっと身近な願い”に気づいたときだったりするんです。 たとえば、こんな気持ちを伺ったことがあります 「毎日LINEでおはよう、おつかれって言い合える関係がほしかった」 「一緒にごはんを食べる相手がいるだけで、心が落ち着く気がして」 「“家族”っていうより、“味方”がいてくれたらって思った」 こういう、ちょっとした本音こそが、自分の婚活の軸になります。 「こうしなきゃ」じゃなくて、「こうできたらいいな」を大切にしてほしいなと思います。 婚活は“勝ち負け”でも、“正解探し”でもありません。 あなたらしい一歩を、自分の気持ちに素直になって見つけていきましょう。 第5章: 話してみたくなったら、気軽にどうぞ 「まだ入会は考えてないけど、ちょっと話だけでも聞いてみたい…」 そんなふうに思っている方へ。 IVY YELLでは、婚活に関するちょっとした不安や疑問を気軽に話せる、少人数制の無料セミナーを開いています。 「相談所ってどんな感じ?」 「アプリとどう違うの?」 「どんな人たちが活動してるの?」 そんな素朴な疑問を持ったままで、ぜひお越しください。 もちろん、無理な勧誘は一切ありません。 話してみるだけでも、心がちょっと軽くなったり、 「自分にもできそう」って思えるきっかけになるかもしれません。 おわりに: あなたらしいスタートを見つけるために 婚活って、どうしても“がんばらなきゃ”って思いがちですが、 本当は「自分の気持ちを整えて、前に進む準備をする時間」なんです。 もしかしたら、今すぐに結婚をしたいとは思っていない方も、このブログを読んでくださっているかもしれません。 最近は「無理に結婚しなくてもいい」「一人でも自由に生きられる」という考え方も当たり前になってきました。 それも、とても素敵なことだと思います。 でも、もし「誰かと一緒に生きていくって、やっぱりいいな」と思う瞬間があるなら、 その気持ちも大切にしてあげてくださいね。 婚活は、「結婚すること」がゴールじゃなくて、 「自分らしい人生を歩むための選択肢」のひとつです。 あなたの心にふっと寄り添う、そんな出会いが見つかりますように。 そして、その一歩を一緒に応援できたら、私たちも嬉しいです。 ※本文中のデータは、リクルートブライダル総研およびIBJ(日本結婚相談所連盟)の2023年公表資料をもとに記載しています。 フロントページへ 無料相談はこちらからどうぞ [contact-form-7 id="95491e4" title="お問い合わせ"] 続きを読む