
「初対面って緊張する!」って思う人、多いですよね?
婚活の場では、第一印象がとても大切。
その印象は「会話」によって大きく左右されますが、実は言葉以外の要素も重要です。
表情や仕草、声のトーンなど、いわゆる“非言語コミュニケーション”が、相手に安心感や親近感を与える大きなカギになります。
今回は、そんな中でも特に「会話」にクローズアップし、初対面での好印象を作るためのポイントをお伝えします!
1. 初対面で大事なことは「気楽さ」
婚活での初対面は「相手を知るための最初の一歩」。
緊張しちゃうのは当たり前ですが、完璧にこなそうと思わなくてOK!
むしろ、「楽しい時間を一緒に過ごそう」くらいの気持ちでいるほうが、自然体で好印象を与えられます。
相手も同じように緊張しているかもしれないので、肩の力を抜いてリラックスしていきましょう。
2. 話が弾むコツをチェック!
① 笑顔で挨拶+名前を呼ぶ
初対面の第一声はとても大切!
明るい笑顔で「こんにちは!今日はよろしくお願いします!」と挨拶するだけで、相手の緊張も和らぎます。
さらに、自己紹介を終えたら早速「○○さん」という名前を会話に取り入れましょう。
【例えば】
- 「○○さんは、休日どんなことをしているんですか?」
- 「○○さんも映画が好きなんですね!」
名前を呼ぶことで、相手に「自分に興味を持ってくれている」と感じてもらえます。
名前を覚えるのが苦手な方でも、意識して何度か使ううちに自然と記憶に残りますよ。
② 質問で会話のきっかけを作る
初対面では、共通点を見つけることが大切です。
質問を使って、相手の話を引き出しましょう。
【例えば】
- 「最近ハマっていることってありますか?」
- 「お休みの日はどんな風に過ごしてますか?」
- 「○○さん、旅行とか行かれたりしますか?」
名前を入れるだけで、より親近感が生まれます。
③ 共感を意識しよう
聞き上手な人は、会話上手でもあります。相手の話をしっかり聞いて、共感を表すリアクションを入れてみてください。
- 「わかります!私も○○が好きです!」
- 「それ、すごく素敵ですね!」
- 「○○さん、詳しいですね~!」
この「共感+名前」の組み合わせが、会話を楽しい雰囲気にするポイントです。
ただ、あまりにも相手の名前を連呼しすぎるのは注意!
④ 自分の話も少しだけ入れる(でも、話しすぎはNG!)
初対面の会話では、質問ばかりだと相手に「インタビューされてる?」と思われてしまうことも。
相手の話を広げつつ、自分のエピソードも適度に挟むことで、自然なキャッチボールができます。
ただし、ここで注意が必要なのは「話しすぎないこと」。
相手の話題をそのまま取って、自分の話に持っていき、延々と話し続けるのは避けましょう。
◎やってしまいがちなNG例
相手:「休日はカフェ巡りするのが好きなんですよ。」
自分:「えっ、カフェ巡りいいですよね!私なんてこの前〇〇エリアのカフェに行って、そこのスイーツが本当に美味しくて…。それで帰りに〇〇にも寄って~(以下延々と自分の話)」
これでは、相手の話を広げるチャンスを奪ってしまいます。初対面では、相手に「話す余地」を作ることが大切です。
◎良い例
相手:「休日はカフェ巡りするのが好きなんですよ。」
自分:「素敵ですね!どんなカフェが好きなんですか?」
相手:「雰囲気が落ち着いていて、本を読めるようなカフェですね。」
自分:「わかります!私も本が読めるカフェに行くのが好きで、最近は〇〇エリアで素敵なお店を見つけたんです。でも、〇〇さんが行ったおすすめのカフェ、すごく気になります!」
このように、「自分の話は短めにして、すぐに相手の話題に戻す」のがポイントです。
相手の興味を引き出しつつ、自分のことも知ってもらえるバランスが大切ですね!
◎具体的なポイント
- 自分の話は“簡潔に”
- 1~2分以内でまとめる意識を持ちましょう。
- 「その話、もっと聞きたい!」と思わせるくらいで止めるのがコツ。
- 相手の話題を優先する
- 自分の話に流れそうになったら、必ず相手に話を振り返しましょう。
- 「○○さんも、こういうカフェ行ったりします?」など、相手の体験に繋げると◎。
- 会話のキャッチボールを意識する
- 初対面では、自分の話がメインになるのは避け、相手とバランスよく話すよう心がけてください。
3. 話題選びで気をつけたいこと
【話しやすいおすすめの話題】
- 趣味や休日の過ごし方: 「お休みの日は何をしてることが多いですか?」
- 好きな食べ物: 「○○さんの好きな料理って何ですか?」
- 旅行の話: 「今まで行った旅行で、特に良かった場所はどこですか?」
どれも軽く話せて、お互いの趣味や好みを知るきっかけになります。
【避けたい話題】
- 過去の恋愛話 「どれくらい婚活してますか?」などは避けましょう。重たい雰囲気になりがちです。
- 政治や宗教の話 意見が分かれやすい話題は控えるのが無難です。
- ネガティブな話 愚痴や文句を言うと、初対面ではマイナスイメージに。
4. 名前を呼ぶことの大切さ
婚活に限らず、「名前を呼ばれる」というのはとても心地よいもの。
自分の名前を覚えてもらえたことに好印象を抱き、相手への親近感が自然と高まります。
名前を呼ぶタイミングはこんな感じ
- 質問をするとき 「○○さん、最近どんな映画を観ました?」
- 共感するとき 「○○さんもそれが好きなんですね、私もです!」
- 別れ際に 「今日はありがとうございました、○○さんと話せて楽しかったです!」
ちょっとしたひと手間ですが、相手への特別感を演出できます。
5. 会話が途切れたら…?
話が止まってしまっても焦らないでOK!以下の方法でリカバリーしてみてください
- 場所や状況を話題にする
- 「このお店、雰囲気いいですね!」
- 「ここ、初めて来ましたけど素敵な場所ですね!」
- 自分のエピソードを追加
- 「そういえば、最近○○なことがあって…」
- 素直に緊張していることを伝える
- 「すみません、ちょっと緊張しちゃって…」
こう言うと相手も「私もです!」と共感してくれるかもしれません。
- 「すみません、ちょっと緊張しちゃって…」
6. 別れ際のひとことも大事!
最後に好印象を残すためには、感謝とポジティブな一言を添えましょう。
名前を入れるとさらに効果的です
別れ際のひとこと(具体例)
1. また会いたい気持ちを伝えたい場合
- 「今日は本当に楽しかったです!また○○さんとお話しできるのを楽しみにしています!」
- 「○○さんとお話しして、すごく楽しい時間を過ごせました!ぜひまたお会いできたら嬉しいです。」
2. 感謝の気持ちをメインに伝えたい場合
- 「今日は貴重なお時間をありがとうございました。○○さんとお話しできて、とても良い経験になりました!」
- 「今日はありがとうございました!○○さんの話を聞いて、すごく刺激を受けました。またお話ししたいです。」
3. 相手の印象を褒めたい場合
- 「○○さんのお話、とても面白かったです。○○さんみたいに素敵な方とお話しできて嬉しかったです!」
- 「○○さんの趣味の話、すごく興味深かったです。次にお会いしたら、もっといろいろ聞かせてください!」
4. さりげなく次につなげたい場合
- 「次回はぜひ、○○(相手の趣味や話題)についてもっと教えてくださいね!」
- 「今度お会いするときは、○○さんがおすすめしてくれた○○についてお話ししたいです!」
5. 軽やかに終わらせたい場合
- 「今日はありがとうございました!素敵な時間を過ごせました。
またどこかでお会いできたら嬉しいです。」 - 「今日はお話しできてよかったです!次にお会いするときは、さらに楽しい時間にしましょうね!」

まとめ
初対面の会話は、婚活成功の第一歩です。
相手に良い印象を持ってもらうためには、まず 笑顔 を大切にし、リラックスした雰囲気を心がけましょう。緊張してしまうのはお互いさま。
深呼吸をして、自然体でいることを意識すると、会話もスムーズに進みます。
名前を呼びながら質問をする ことで、相手との距離がぐっと縮まり、親しみやすさが増します。
たとえば、「○○さんはどんなことが好きですか?」と、
相手の興味がある話題を引き出すことで、自然と会話が弾みます。
さらに、共通点を見つけることで会話はより盛り上がり、お互いの親近感が増していきます。
自分の話も適度に挟むこと も大切です。
相手に質問ばかりすると、まるで面接のような雰囲気になってしまうので、「私も○○が好きなんです!」と共感を示しつつ、相手が話しやすい流れを作るのがポイント。
ただし、自分の話が長くなりすぎないよう注意し、会話のキャッチボール を意識しましょう。
会話の締めくくりには、感謝の気持ちと前向きなひとこと を添えるのが効果的です。
「今日はお話できて楽しかったです!またお話しできたら嬉しいです」と伝えることで、次のステップにつながる可能性が高まります。
まずは今回のコツを意識しながら、リラックスして会話を楽しんでみてくださいね!少しずつ実践を重ねることで、自然に会話力もアップしていきますよ。