
婚活で「何を話していいか分からない」「沈黙が気まずい…」って悩んだこと、ありませんか?
特にお見合いって、緊張感があるし、いきなり初対面の相手と30分~1時間も話すってなかなか大変。
実際、会話が盛り上がらずに終わっちゃって、「なんか手ごたえなかったな…」と感じた経験がある人も多いんじゃないでしょうか。
でも、安心してください。
会話が苦手でも、事前にちょっと準備しておくだけで「この人、なんかいい感じ」と思ってもらえる確率はぐんと上がるはず。
今回は、そんな婚活の現場で頼りになる“会話ネタ帳”と“聞き上手の技”を紹介します。
さらに、「見た目は悪くないのに、なぜかいつもお断りされる…」という人にも役立つ巻き返しテクニックもお伝えするので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

■ 鉄板!会話ネタ帳3選
① 相手のプロフィールから“好き”を広げる
お見合いって、最初にプロフィールを交換してるから、相手がどんな人か、何に興味があるのかはある程度わかりますよね。
これ、言わば“会話の種”の宝庫なんです。
例えば「旅行が趣味」とあれば、
「旅行お好きなんですね!最近はどこか行かれました?」とか、
「一番思い出に残ってる場所ってどこですか?」って聞いてみるといい感じ。
ポイントは、相手が気持ちよく話せるテーマを引き出すこと。
女性は「この人、ちゃんと私に興味を持ってるな」って感じると、それだけで会話の空気が柔らかくなるものなんです。
② 季節や時事ネタを軽く入れる
どんなに緊張してても、季節ネタは使いやすい鉄板です。
「最近すっかり暖かくなりましたよね~」とか、
「今年は桜が早かったですよね!」とか。
一見なんてことない話題だけど、こういう自然な入り口があると、女性も話しやすくなります。
さらに、「休みの日はお花見行きました?」とか広げていくと、そこから趣味や過ごし方の話に自然につながるのでおすすめです。
③ 食べ物ネタは最強の安心材料
食べ物の話って、ほんとにすごいんです。誰でも何かしら話せるし、場もほぐれやすい。
「甘いものお好きですか?」
「最近どこかいいお店行きました?」
これだけで、「あ~私、スイーツ好きなんです」って話が広がるし、
「今度○○ってお店行ってみたくて~」みたいな流れにもなりやすい。
そしてこれ、次のデートの布石にもなるので、食べ物トークはぜひ積極的に使ってほしいです。
■ 会話が続かない人がやりがちなNGパターン
「一応質問してるのに、なんか盛り上がらない…」っていうこと、ありますよね?
これ、原因はだいたい次の3つのどれかです。
- ❌ 質問が“尋問っぽい” → 矢継ぎ早に聞くだけで、深掘りなし
- ❌ 自分の話が多すぎる →「俺はね~」って自己アピールしすぎ
- ❌ 相手の話をすぐ自分の話にすり替える→会話泥棒は一番嫌がられます
女性は「私の話をちゃんと聞いてくれる人」に安心感を持つので、キャッチボールが崩れると、すぐ「この人、ちょっと違うかも…」となりがちです。
■ 聞き上手になる3つの技
① 相手の“感情”にリアクションする
話の内容だけ拾うんじゃなくて、相手がどう感じたかを意識すると、共感力が伝わります。
例えば、
「旅行先で迷っちゃって…」
→「え~それ大変でしたね!無事にたどり着けました?」
こんな感じで、“気持ち”に寄り添う反応ができると、「ちゃんと聞いてくれてるな」って思われます。
② 「それでどうなったんですか?」を合言葉に
これは本当に使えます。
「それでどうなったんですか?」って聞くと、相手は続きを話したくなるし、「もっと知りたい」っていう興味が伝わります。
簡単だけど、意外とやってない人が多いので、ぜひ取り入れてください。
③ 沈黙を怖がらない
会話中のちょっとした間って、つい焦っちゃいますよね。
でも実は、それは自然なこと。
焦って無理やり話題を切り替えようとするより、落ち着いて相手の話にもう少し余韻を持たせる方が安心感につながるんです。
■ 同世代婚ならでは!“懐かしネタ”が最強の共感ツール
今は30代・40代の同世代婚が主流。
だからこそ、子どものころの思い出話はめちゃくちゃ刺さります。
「小学校のときどんなアニメ見てました?ドラゴンボールとか?」
「懐かしいお菓子って何思い出します?」
「中学の時、みんなglobeとか聴いてましたよね~」
こういう話題は、「あ~懐かしい!」って盛り上がりやすく、一気に距離が縮まるんですよね。

◆ 本音アドバイス
懐かしネタはほんとに強い武器ですが、ひとつだけ注意が必要です。
盛り上がりすぎると、“友達感”が出ちゃうことがある。
女性は、「一緒にいて楽しい」はもちろん大事にするけど、やっぱり「異性として意識できるか」も見てますよ。
だから、親近感+異性らしさが大事。
まとめ

婚活では、「うまく話せるかどうか」が気になりがちですが、本当に大事なのは**「この人と一緒にいるとなんか心地いいな」**と思ってもらうことなんです。
お見合いって特に、最初はお互い緊張しているもの。だから沈黙ができたり、盛り上がらなかったりするのは当たり前のことなんですよね。
でも、そんな中で「話しやすいな」「ちゃんと聞いてくれるな」と感じてもらえると、女性の印象はガラッと変わります。
最初はイマイチだと思われていても、会話の中で「この人、実はすごくいいかも」と巻き返せるチャンスはきっとあるんです。
今回紹介したポイントは
- 困ったときに役立つ会話ネタを事前にいくつか持っておくこと
- 「相手の気持ち」に寄り添うリアクションを意識すること
- 共感だけで終わらせず、ちょっとした“異性らしさ”を出すひと言を忘れないこと
この3つがベースです。
特に、今は同世代婚が増えている時代。
「昔こんなの流行ってましたよね!」といった懐かしネタは、共感が生まれやすく、本当に使える武器です。
ただし、盛り上がりすぎると“友達っぽさ”が強くなってしまうこともあるので、最後にちょっと“ドキッとさせる一言”をプラスするのがコツです。
そして、何より大事なのは完璧を目指さないこと。
「話が続かなかったらどうしよう…」と心配しすぎるよりも、
「今日もひとつ、新しい会話の引き出しを作ってみよう」くらいの気持ちでOKです。
うまく話そうとすることよりも、目の前の相手にちゃんと向き合おうとする姿勢こそが、あなたの一番の魅力になります。
そして最後にひとつ。
「今日、すごく話しやすかったな」と感じたときは、それはきっと”聞いてくれた相手”がいてくれたからこそ。
そのことを忘れず、感謝の気持ちもぜひ持っていてくださいね。
あなたの次の出会いが、素敵なご縁につながりますように。
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