婚活がうまくいかない原因は?初心者がつまずきやすい悩み&解決法5選【実例付き】」

婚活を始めると、最初は「これで私も(僕も)きっとすぐに出会える!」とワクワクするもの。

でも、実際に活動してみると、「思っていたより難しい…」「なぜかうまくいかない…」と感じることが少なくありません。

結婚相談所に入会したからといって、すぐに順調に進むとは限らず、最初の壁にぶつかって落ち込んでしまう方も多いのが現実です。

でも、安心してください。
婚活でつまずくのは“あなただけ”ではなく、ほとんどの人が通る道なんです。

今回は、当相談所でよくあるお悩みをもとに、一部内容を加工して事例をご紹介します。「あ、これ私と同じかも?」と思うものがあれば、ぜひ解決法も参考にしてくださいね。


ケース1:申し込みが全然成立しない…

実例(よくあるケース)
30代後半・女性/事務職の方で、入会後すぐに30件以上申し込んだものの、なかなかお見合いが決まらず、「やっぱり私は無理なのかな…」と落ち込むケースは少なくありません。

解決法
プロフィール写真は今の自分を一番魅力的に見せているかがカギ/ターゲット設定も見直しを

プロに撮影してもらっている方も多いと思いますが、「結果が出ていない場合」は、写真の印象を見直すことがとても大切です。実は、プロ写真でも「表情が硬い」「服装が落ち着きすぎている」などで、なかなか選ばれにくくなっているケースも少なくありません。一度撮ったから安心、ではなく、“今の自分を一番魅力的に見せているか”を冷静に見返すことが成功への近道です。

また、30代後半の女性はご自身も「子どもを授かりたい」と考えている方が多い一方、同世代の男性は「子どもを持つことを強く希望している」ケースが目立ち、より若い女性を希望する傾向もあります。この現実をふまえて、自己PRや推薦文では、「結婚後のイメージが湧くこと」「家庭的な魅力」をしっかり伝える工夫を。

さらに、申し込みターゲットを少し広げてみるのも一つの方法です。45歳以上の男性を視野に入れると、「子どもを望んでいない」方とのご縁が増えることもあります。

本音コメント
プロフィール写真は、ただ清潔感があればいいというものではありません。
今の自分を一番魅力的に見せているか、これが婚活のスタート地点です。
現実を見るのは勇気がいりますが、だからこそ「戦略的に魅せる」意識が必要ですよ。


ケース2:お見合いが決まると緊張でパニック!

実例(よくあるケース)
40代前半・男性/エンジニア職の方で、お見合いが決まると「緊張で怖くなってしまう」という声をよくいただきます。会話が途切れるのが不安で、お断りが続くことも。

加えて、笑顔の練習も意外に重要。緊張すると無意識に表情が硬くなりがちなので、鏡の前で「やわらかい笑顔」を作る練習をしておくと、自然な表情が出やすくなります。

そして、当日は必ず深呼吸を意識的に取り入れること。
深呼吸は自律神経を整え、気持ちを落ち着かせる即効性があります。「3回だけ深呼吸」をルールにするのもおすすめです。

本音コメント
緊張は「性格だから仕方ない」と思いがちですが、実は準備と習慣でかなり変えられるものです。笑顔の練習や深呼吸、やる人とやらない人では結果が変わりますよ。


ケース3:仮交際が続かない…

実例(よくあるケース)
20代後半・女性/販売職の方で、仮交際は成立するものの、2回目以降なかなか続かない…という相談がよくあります。「私、何か間違ってるのかな?」と不安になる方も。

解決法
素の自分を見せる勇気/条件にひっぱられすぎないこと
このケースでよくあるのが、「相手に気に入られたい」と頑張りすぎるパターン。特に、自分が「素敵だな」と思えたり、「条件が良いかも」と感じるお相手に対して、無意識に合わせすぎてしまうことが多いです。

仮交際は、お互いのフィーリングを見極める期間。
無理して合わせると自分も疲れるし、相手も「違和感」を覚えやすくなります。
大切なのは、自分らしさをちゃんと出せるかどうか
会話では「自分が楽しいと思う話題」や「素直な気持ち」をきちんと表現していきましょう。

本音コメント
婚活は“条件が良い人”に好かれることがゴールではありません。
無理せずいられる相手こそが、本当の意味での理想の相手です。焦りは禁物ですよ。


ケース4:断られる理由が分からない

実例(よくあるケース)
30代前半・男性/営業職の方で、「笑顔で感じよく接しているつもりなのに、なぜかお断りが続く…」と悩む方もいます。相談で原因を探ると、「距離感が近すぎる」などの理由が見えてくることが多いです。

解決法
適切な距離感と言葉遣いを意識する
親しみやすさは重要ですが、初対面でいきなりフランクすぎる話し方をすると、「軽い」「礼儀がない」と受け取られやすくなります。
また、プライベートな質問や見た目の褒め言葉も初対面では慎重に
最初はきちんとした敬語を基本に、少しずつ距離を縮めていくことが信頼を築くポイントです。

本音コメント
言葉遣いや礼儀は、あなたの印象を左右する最初のカギ。
まずは誠実さをしっかり伝えることが大切ですよ。


ケース5:活動が思うように進まず気持ちが落ち込む

実例(よくあるケース)
50代前半・女性/公務員の方で、活動が思うように進まず「もうやめようか悩んでいます」と相談されることもあります。

解決法
自分のペースを見直し、ゴールのイメージを再確認
この年代の婚活では、なかなか思うように進まないことも多く、気持ちが沈みがちになるのは自然なことです。だからこそ、焦らず「なぜ結婚(パートナー探し)をしたいのか?」を改めて考え直すことが大切です。

というのも、20~40代の婚活は「家庭を築く」「子どもを持つ」といった目的が多いですが、50代になると結婚の意味が変わってきます。子育てではなく、これからの人生をどう過ごしたいか、誰とどんな時間を共有したいかがテーマになりやすいからです。

この視点を持つと、結婚という形にこだわりすぎず、お互いの価値観や人生経験を尊重し合える“心豊かなパートナーシップ”を築ける相手を探す意識にシフトしやすくなり、気持ちがラクになることもあります。

本音コメント
婚活は「年齢に合ったやり方」がとても大事です。
50代の婚活は、“これまでの人生を認め合い、支え合える関係”を見つけることが、なによりの幸せにつながると思います。
あなたらしい未来を大切にしてくださいね。


まとめ

婚活は、誰でも一度はつまずくものです。
思うように結果が出ないときは、つい「自分には魅力がないのでは…」と落ち込んでしまいがち。
でもそれは、あなた自身に問題があるわけではなく、ちょっとした”やり方のズレ”や”思い込み”が原因になっていることがほとんどですよ。

婚活はやみくもに「頑張る」だけではなかなか進みません。
だからこそ、一人で悩みすぎず、プロの目線を取り入れて“方向性を整える”ことがとても大事なんです。

IVY YELLでは、あなたの今の状況やお悩みに合わせて、きちんと軌道修正できるようサポートしています。
小さな一歩でも構いませんので、ぜひ気軽にご相談くださいね。
あなたらしい幸せへの道を、一緒に見つけていきましょう!

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